Pennyと地球あっちこっち

日米カップルの国際転勤生活 ~ 現在転勤の谷間で米国滞在中

コロナ

コロナワクチンの副反応まとめ(Johnson & Johnson)

ジョンソンエンドジョンソンのワクチンは今後日本でも接種が始まるかもしれないので、副反応の体験についてここでまとめておく(アメリカでは2月末に承認。日本では現在治験が行われており、結果により承認の可能性あり)。 なお、副反応じたいは病気ではな…

副反応、思いきり出る

本日へろへろにつき、短く。 きのうのワクチン接種から3時間後、妻が「なんだか寒い」と言い出した。 6時間後、急にぶるぶると震えだし、ちゃんと話せないほどの痙攣。吐き気を訴えた。 ベッドに飛び込み、湯たんぽやらなんやら温めるものを次々に投入。 …

ワクチン接種、おどろきの結末

妻がキキセマル様子で探しつづけたワクチン接種のチャンス。 どの会場も「急にワクチンが入ることになったので明日から数日間は接種できます」という感じで先の見えない運営をしており、そういう情報に常に目を光らせて早いもん勝ちを狙う状況が続いている。…

健康について気になること3点

くっそだるい ここ3日ほど、崩れ落ちるかと思うほど体が重く感じられ、昼間っから寝てしまうことが続いている。 熱とかそういうのはなく、もしかしたら睡眠に問題があるのかも。 時間はちゃんととれているし、夜中に何度も目覚めるということもないのだが、…

続・荒れるアメリカを生き抜く

地域によっては暴力が日常化しているアメリカで、できれば安全に暮らしたい。 ちかごろはアジア人に対するヘイトクライムが頻発し、各地で死傷者が出ている。 こうなると街ゆくひとのすべてが潜在的な加害者にすら思えてきて、落ち着かない気分の日本人も少…

大破した義両親のクルマ

残念ながらバージニア州のコロナワクチン接種は全米でも遅いほうらしいが、さすがに高齢者はほぼ終えているもようで、妻の両親もしばらく前に2回目を済ませたと安心顔。 写真の端にチラ写りしているクルマの件に行く前に、裏庭でペニーが見せた食いつき顔を…

ペニーさん、ベトナム料理(おそらく)初体験

アメリカの労働者をうらやましく思う瞬間は、穴だらけの仕事をしても殺されることなく、ケロリとしていられること。 購入から半年たったクルマのオイルを交換するため、ディーラーへ行った。 日本の常識では、最初のオイル交換は無料なことが多く、それは無…

ポトマックの桜待ちしながら不動産市場をグチる

草花の知識にとぼしい目には「桜?」としか見えない花が突然満開になった。 この投稿をInstagramで見る ふたりづれ(@sumebamiyaco2019)がシェアした投稿 細かい話はさておき、これを桜としておこう。 近所の道沿いに前後の脈絡なく突然存在している十数本…

ペニーさん、ベルギーへ行けるのか?

近ごろほっと胸を撫でおろしたことがふたつ。 ひとつは、コロナ検査にかかった料金を医療保険がカバーしてくれそうなこと。 去年の暮れに日本からダッカへ戻ったときに必要だった陰性証明書をはじめとして、以下の料金を支払ってきた。 日本(成田) → バン…

全日空、コロナとかく戦えり

コロナとは関係ないが、たしか2~3年前につくられたANAの機内ビデオは面白い。 実写とアニメをうまく使い分け、アハハそりゃそうだわなあと思わせてくれる。 ビデオは楽しくとも、今回も機内の風景は淋しかった。 ワシントン・ダレス空港行きのNH10…

都会の住宅地で焚火!

東京には数日しかいられなかったので、やりたいことを大急ぎでやってきた。 風は強いがよく晴れた週末、わんこのユキちゃんに会いにいった。 違った、ユキちゃんの飼い主に会いに行った。 わたしの友人で、焚火愛好家の変人である。 近ごろはコロナの影響で…

立っていられない美容師

都内に7店舗、それ以外に4店舗をもつ美容院が、コロナ禍にもかかわらず客を大きく減らすことなく健闘している。 その理由は、この店が縮毛矯正の技術を売りにしていること。 カットやパーマならコロナのせいで我慢できても、矯正が必要なひとはそうもいか…

黒人いじめ

ダッカ発の数日前、妻の知り合いのアメリカ人Fさんから届いたメッセージの内容は、けっこうぶっ飛んでいた。 「コロナ陰性証明書、コピーを10通は持っていったほうがいいよ!」 なんじゃそりゃ。 彼は休暇でモルジブへ向かっており、ダッカ空港で出国手続…

2021年2月9日、帰国者が体験したPCR検査とその後

コロナに対応してなんとかビジネスを続けようという企業のがんばりを目の当たりにして、ほろりとなった。 とりあえずドバイ空港を出発。 午前0時すぎ、エミレーツ航空のチェックインカウンターでコロナ陰性証明を見せると同時に、日本政府のオンライン質問…

マスクはたくさんしたほうがいいのか

イギリス・南アフリカやブラジルなどで次々に出現しているコロナウイルスの「変異種」は、感染力が高いといわれている。 感染力が高いってどういうこと? 医者じゃないから誤解しているかもしれないが、たとえば従来ウイルスが100個侵入してきたら免疫シ…

恋の値段は3000億円

早稲田で「恋愛学」の講義をして吉本興業に文化人枠で所属するというオモロイ先生がおってですね、こないだNHKに出演して話していた内容がオモロかった。 20歳前後の学生にアンケートをとったという。 「あなたの恋人の親が出てきて、お金はいくらでも…

逃してしまったチャンス

今から3日しか楽しめない「時計」がある。 史上最悪の米国大統領がホワイトハウスから去るまでのカウントダウン。 アメリカを愛さず、人間を愛さず、あるのは巨大な自己愛のみ、自分を大きく見せるための嘘を愛し、恥を知らないトランプのことだから、常人…

今でしょ!買うなら

淡水真珠を買い足すため1週間ぶりに街へ出たとき、地味にショッキングなものを見た。 バングラデシュの交通をになう3輪タクシー(燃料の圧縮天然ガスCNGの名で呼ばれている)がうじゃうじゃ走っているんだが、横に停まった一台の運転手さんが、目の前に…

届かない荷物

ダッカから送り出す荷物の仕分けにちょっとした支障が生じている。 11月にアメリカから送った航空便が届かない。 通関などに手間取ったとしても普通は1ヶ月で着くところ、すでに2ヶ月が経過。 こいつが来ないと荷造りが完了しない。 というか、わたした…

妻が触れなかった「あること」

ダッカを離れるまでの課題が、思いのほかスムーズにクリアされて驚いている。 うちの掃除やアイロンがけをしてくれる家政婦Nさんの次の働き口のことだ。 いまダッカでは家政婦や運転手の多くが仕事にあぶれている。雇い主である外国人がコロナのためバング…

「逃げ恥」と納豆に関連なし

「逃げ恥」新春スペシャルの制作陣はエラかったと思う。 妊娠・出産・子育てをめぐる意識の男女間ギャップ、 選択的夫婦別姓、 育休制度、 同性婚、 結婚しない生き方 といった結婚をめぐる課題に幅広く触れながらも、無理なく面白く見せてくれた。 「逃げ恥…

マスク美人と下品なクルマ

日本へ行ったら、女性のみなさんがキレイになっていてびっくり。 ポリコレがうるさいアメリカにいささか長く暮らしたせいで、ひとの容姿をあげつらうことは憚られるが、まあそう思った。 美人さんが増えたと感じる理由はマスクだと、鈍いわたしにでもすぐに…

年初にキレてみる

紅白歌合戦を見ながらあっちゃあ... となった。 ジャニタレの子がコロナ拡大防止の若者向けキャンペーンをやった件が紹介され、3密を避けたりマスクしたりするのは 「あなたを守るため」 と訴えてきたというんだが、これは誤ったメッセージ。 「自分は大丈…

つらかったあのとき

紅白の視聴中、スマホの日記帳を開いていた妻がこう言った。 「前回のお雑煮、オットーが手伝ってくれたんだねー。そのことが嬉しかったって書いてある」 ダッカへ来てから食事の準備はわたしがやってきた(妻は朝7時すぎに出勤、12時間後の帰宅が初期設…

食料が届いた!そしてお金も?!

大晦日のきょう「おたくの口座に1200ドル、あした振り込むからねー」という連絡が銀行から来た。 追加の経済対策によるコロナ給付金(ひとり600ドル)。 この法案が21日に上下院で可決され、大統領が署名したのが27日、そこからわずか5日で国民…

とんでもないところにスズメの巣

帰宅以来、缶詰を次々と開けている。 この投稿をInstagramで見る ふたりづれ(@sumebamiyaco2019)がシェアした投稿 籠城といっても朝倉勢や武田勢に攻め込まれたわけじゃなく、バングラデシュ入国後2週間の自宅隔離というルールを忠実に守っているだけ。 妻…

大空を翔けながらあの映画にシビレる

成田からダッカへの移動には、安全のため人口密度の低いビジネスクラスを使った。 いきなりシンガポール航空の悪口から入ることをお許し願いたい(誰に?!)のだが、この会社は荷物の重量制限がケチくさい。 ビジネスだというのに1個20kgというのは世…

詰めの甘いPCR検査所

バングラデシュのルールが変わり、入国にコロナの陰性証明が必要になったため、成田空港で検査を受けた。 PCR検査を提供するところは都内にもたくさんあるが、英語の証明書の発行にスゴイ料金がかかったり、当日中に結果が出なかったりと不都合が多く、便…

東京に吹く寒い風、不思議な風

ダッカへの出発を控えて、いろいろ買い込んでいる。 とはいえ拙者はどちらかといえば待つのが専門となることが多く、そういう時はどこかで本でも読んでいたいのだが・・・ 事情カンペキ理解してるけどさ~ コロナのせいで「殿方のオアシス」が軒並み封鎖され…

日本のヒミツを床屋に見た?

日本人のコロナ意識が驚くほどユルく見えるといったが、それでも感染者数が欧米と比べて圧倒的に少ないのはどうしてだろう。 こっちのウイルス株が弱いとか、日本人にはなんらかの免疫あるとかいう理由があるのかもしれないが、それ以外にもひとつ感じること…