Pennyと地球あっちこっち

日米カップルの国際転勤生活 ~ ただいまブリュッセル(ベルギー)

コロナ

6歳坊や、涙のガマン

ベルギーでは動物園のカバにまで感染が広がるなど、コロナ第4波が収まる気配はない。 そんななか、ワクチン未接種者への行動制限やワクチン義務化への流れに反対するデモが繰り返し行われ、ブリュッセルでは3万5000人のデモの一部が暴徒化する騒ぎにも…

金曜の夜、連続〇〇暴れる事件

金曜の夜、ブリュッセルのぴかいち観光スポット「グランプラス」を散歩した。 この季節、広場はこういうふうになっている。 この投稿をInstagramで見る ふたりづれ(@sumebamiyaco2019)がシェアした投稿 9年前の冬に旅行で来たときはクリスマス後で閑散と…

妻、スリ被害にあう

ブースター、打ってきた。 アメリカでのワクチン接種から8か月、効果の弱まりが心配されるなかでのブースターは有難かった。 ぷるるっ ぷるるっ ぷるるーっ とパワーアップした気分。 去年の夏、わたしはコロナ禍の行方について、 ・収束はどんなに早くても…

消えてくれ爆音族

ベルギーでは11月に入ってコロナの新規感染者数が過去最高を記録し、その勢いは今も衰えていない。 隣国ドイツを含めこれからどうなってしまうのかという重い空気がひろがるなか、PCR検査をしている薬局は路上にプレハブ小屋を置いて本腰を入れている。…

あの注射、してみた

修理したカメラの写り具合を確かめたく翌朝5時に目を覚まし・・・とはならなかったが、幸いにして午前中に日が差してきたのでテスト撮影。 こないに逆光で撮っても画面が白ボケせず、ええ感じ。 散歩中、太陽もろ見えで撮れる風景があったのでパチリ。 これ…

アレとアレが来た!

手続き開始から1ヶ月、ようやくコロナワクチン接種の証明書(EU域内共通)がとれた。 紙のやつもあるが、なんといっても専用アプリで表示するこれが便利。 ベルギーでの普通の生活には必要ないが、今のところフランスやルクセンブルクなどはこれがないと…

医務室に電話しなさい!

おとといの朝、喉がイガイガして咳が少し出た。 単なる風邪かもしれないがコロナの可能性も否定できない。 すぐに枕元に置いてあったパルスオキシメーターで計ったところ心肺機能は問題なさそうだった。 喉の炎症はその日のうちに収まった。妻にも同じことが…

うっかり給油しようもんなら

ガソリンをめぐるヒゲキを二度経験した。 最初はオランダからの帰路、デルフトを出発した直後にガソリンタンクがいい感じになっていたので、高速道路のサービスエリアで給油した。 レンタカーを借りて以来はじめての給油、すなわちヨーロッパへ来てはじめて…

指紋が採れない!!

軍の施設に入るにはそれ専用のIDカードが必要なので、事前に申請した。 国家安全保障(ベルギーではNATOの安全保障)にかかわる施設なので、しっかり指紋をとられるのだが、これでつまづいた。 スキャナーに指を乗せると鳴るはずの「ピッ」が聞こえな…

ありがとうANA

なんでだろう、雨でもないのに立っていられないほど体が重い。 こういうときは明るい光をこころに差し込ませよう。 過日ANAからメールがあり、大事な要件で何度か電話したが連絡とれないので返信くれる?という内容だった。 ちょいとビビりながら電話した…

巨大病院で彼女が見たものは

期せずして再度ルーベンを訪ねることになった。 電車で30分、東京駅から羽田空港ほどの距離感だから気軽に出かけられはするのだが、ベルギーの鉄道のいい加減さには泣かされる。 20分遅れになった電車を辛抱強く待っていたら、いつの間にかキャンセルと…

絶好のビジネスチャンス?を逃しそう

木材が値上がりして、いろいろタイヘンらしい。 日本の住宅建設に使われる木材は多くを北米から輸入しているが、その供給がパタリと途絶えたせいでひどく値上がりしし、建築工事の中止や、新規受注できない事態が発生しているという。 原因は、去年のコロナ…

日本ちょっとおかしい?

公園を散歩中、すれちがった若いカップルのうち女性のほうが、 ♪ちゃららら ちゃっちゃ ちゃっちゃっちゃーん と高い声で歌った。二流の映画で中国イメージを出すときに鳴らすあれだ。 そのタイミング、声の調子、通りすぎてから クククッ という笑いが聞こえて…

オサレな?ブリュッセル都心ライフ

ブリュッセルの新都心にはEU諸機関のビルがそびえ立っているが、もとはといえば集合住宅がどこまでもつらなる住宅地。 たとえばEU議会の裏はこんなふうになっており、ふつうのひとびとが住んでいる。 つまりこの界隈は、ステータスの高い旧市街の外側に…

ベルギー政府の命令で

ホテルから30分、上り坂や階段を大急ぎで攻め(グーグルマップは徒歩の所要時間を短く表示するクセがあるらしく25分といわれた)、とある住宅街に入った。 風は強いが、大急ぎのため汗が噴き出す。 はよたどり着いてジャケット脱ぎたい~ だが目的地には…

ついにノーマスク許可!

きのうバイデン大統領がうちに電話をくれて明らかにしたところによれば、アメリカでワクチン接種を完了したひとは家の外で必ずしもマスク着用しなくてもよくなった。 もちろんホワイトハウスが勝手に考えたことではなく、CDCがそのように発表した。 接種…

コロナワクチンの副反応まとめ(Johnson & Johnson)

ジョンソンエンドジョンソンのワクチンは今後日本でも接種が始まるかもしれないので、副反応の体験についてここでまとめておく(アメリカでは2月末に承認。日本では現在治験が行われており、結果により承認の可能性あり)。 なお、副反応じたいは病気ではな…

副反応、思いきり出る

本日へろへろにつき、短く。 きのうのワクチン接種から3時間後、妻が「なんだか寒い」と言い出した。 6時間後、急にぶるぶると震えだし、ちゃんと話せないほどの痙攣。吐き気を訴えた。 ベッドに飛び込み、湯たんぽやらなんやら温めるものを次々に投入。 …

ワクチン接種、おどろきの結末

妻がキキセマル様子で探しつづけたワクチン接種のチャンス。 どの会場も「急にワクチンが入ることになったので明日から数日間は接種できます」という感じで先の見えない運営をしており、そういう情報に常に目を光らせて早いもん勝ちを狙う状況が続いている。…

健康について気になること3点

くっそだるい ここ3日ほど、崩れ落ちるかと思うほど体が重く感じられ、昼間っから寝てしまうことが続いている。 熱とかそういうのはなく、もしかしたら睡眠に問題があるのかも。 時間はちゃんととれているし、夜中に何度も目覚めるということもないのだが、…

続・荒れるアメリカを生き抜く

地域によっては暴力が日常化しているアメリカで、できれば安全に暮らしたい。 ちかごろはアジア人に対するヘイトクライムが頻発し、各地で死傷者が出ている。 こうなると街ゆくひとのすべてが潜在的な加害者にすら思えてきて、落ち着かない気分の日本人も少…

大破した義両親のクルマ

残念ながらバージニア州のコロナワクチン接種は全米でも遅いほうらしいが、さすがに高齢者はほぼ終えているもようで、妻の両親もしばらく前に2回目を済ませたと安心顔。 写真の端にチラ写りしているクルマの件に行く前に、裏庭でペニーが見せた食いつき顔を…

ペニーさん、ベトナム料理(おそらく)初体験

アメリカの労働者をうらやましく思う瞬間は、穴だらけの仕事をしても殺されることなく、ケロリとしていられること。 購入から半年たったクルマのオイルを交換するため、ディーラーへ行った。 日本の常識では、最初のオイル交換は無料なことが多く、それは無…

ポトマックの桜待ちしながら不動産市場をグチる

草花の知識にとぼしい目には「桜?」としか見えない花が突然満開になった。 この投稿をInstagramで見る ふたりづれ(@sumebamiyaco2019)がシェアした投稿 細かい話はさておき、これを桜としておこう。 近所の道沿いに前後の脈絡なく突然存在している十数本…

ペニーさん、ベルギーへ行けるのか?

近ごろほっと胸を撫でおろしたことがふたつ。 ひとつは、コロナ検査にかかった料金を医療保険がカバーしてくれそうなこと。 去年の暮れに日本からダッカへ戻ったときに必要だった陰性証明書をはじめとして、以下の料金を支払ってきた。 日本(成田) → バン…

全日空、コロナとかく戦えり

コロナとは関係ないが、たしか2~3年前につくられたANAの機内ビデオは面白い。 実写とアニメをうまく使い分け、アハハそりゃそうだわなあと思わせてくれる。 ビデオは楽しくとも、今回も機内の風景は淋しかった。 ワシントン・ダレス空港行きのNH10…

都会の住宅地で焚火!

東京には数日しかいられなかったので、やりたいことを大急ぎでやってきた。 風は強いがよく晴れた週末、わんこのユキちゃんに会いにいった。 違った、ユキちゃんの飼い主に会いに行った。 わたしの友人で、焚火愛好家の変人である。 近ごろはコロナの影響で…

立っていられない美容師

都内に7店舗、それ以外に4店舗をもつ美容院が、コロナ禍にもかかわらず客を大きく減らすことなく健闘している。 その理由は、この店が縮毛矯正の技術を売りにしていること。 カットやパーマならコロナのせいで我慢できても、矯正が必要なひとはそうもいか…

黒人いじめ

ダッカ発の数日前、妻の知り合いのアメリカ人Fさんから届いたメッセージの内容は、けっこうぶっ飛んでいた。 「コロナ陰性証明書、コピーを10通は持っていったほうがいいよ!」 なんじゃそりゃ。 彼は休暇でモルジブへ向かっており、ダッカ空港で出国手続…

2021年2月9日、帰国者が体験したPCR検査とその後

コロナに対応してなんとかビジネスを続けようという企業のがんばりを目の当たりにして、ほろりとなった。 とりあえずドバイ空港を出発。 午前0時すぎ、エミレーツ航空のチェックインカウンターでコロナ陰性証明を見せると同時に、日本政府のオンライン質問…