Pennyと地球あっちこっち

日米カップルの国際転勤生活~ただ今アメリカにコロナ退避中

コロナ

公園で妙なもの拾った

うちではカメラを構えるたび、かならず チチチチ とやってきてフレームにおさまる子がいるため、ブツの単独写真はまず撮れない(笑) これは公園で拾った梅干し。 いやちがうな、梅干し似の石。 時節がらどこに危ないバイキンが潜んでいるかわからないし、そもそ…

欧米はヤバイとこだらけ?

いまアメリカで大統領選の次に話題になっているのが猛毒毛虫の脅威。 そんなのウソだろって? 大統領選の次ってのは確かにウソでしゅ。でも猛毒毛虫の存在はリアル。 サザン・フランネル・モスという蛾の一種(一種ってなんだ?)の幼虫は、全身がふさふさの…

Good News, Bad News

良い知らせと悪い知らせ、どっちからにします?良いほうからですかそうですか実はもろもろの予防のために血液検査してもらったところ、血糖値とコレステロール値が高めではあるが騒ぐほどのことはなくて良好ちゅう結果だったんですわ。んでまあ少しは安心で…

200万円の航空券

ふたりぶん200万円ものチケットを買って世界一周ビジネスクラスの旅しようとか思ってるわけじゃない。いまどきお金があってもそんなアホなことするやついるとも思えないし・・・ ★以下、値段の表記はすべてふたりぶん この驚愕すべき金額は、 ワシントン…

ふざけんな日本政府

といっても近ごろ話題の学術会議やハンコの話じゃなく、いやらしい「差別」のこと。 いま現在わたしたちが日本へ行こうとすると、わたし自身は事前に書類をつくる必要なく、まっすぐ成田や羽田まで飛び、そこでコロナ検査を受けるだけで入国できる。 ところ…

無念、コロナの抗体検査ならず

3月に退避してきて以来、はじめて病院へ行った。 ビルの入り口を巨大なガードマンが固めており、予約のある者以外は入れない厳重警戒。 もちろん発熱の有無もチェックされて入館。 手首に巻かれた入館証 これしてないとつまみ出される? ほんとは足を踏み入…

アフリカ某国の政情不安、そして親子関係が人格形成に与える影響

夕方、散歩に出て2ブロック行ったところで、妻が知り合いを見つけて声をかけた。 Bさんは同期入省で、3月にアフリカ某国から退避してきたとき妊娠しており、9月上旬に出産した。 それ以来、クルマで3時間ほどのところに住むご両親が週末ごとにやってく…

ペニーを置いていく決心の理由

11月にダッカへもどるにあたり、アメリカの知人にペニーを預けていくことになりそうな件が心苦しいと書いたところ、そういうことはペニーをアドプトした時点で予測できていたのではというご指摘をいただいた。 前回の記事ではくわしく触れなかったけれど、…

バ〇のくせに壁のぼりに挑戦してこなかったわけ

巣ごもりのせいで5%増量を達成してしまったわたしは、なんか運動せんばいかんとは思うとる。 ところが悲しいかな肉体的な制限がある。 見たところ五体はそろっているけれど、手首の故障をかかえているのだ。 高校2年生の体育の授業だった。 私は運動神経…

来年の夏までには、という一縷の望み

カッコよくない写真なんだけど、リアルな生活記録としてアップ。 やかんのハンドルの付け根が溶けている。ここにはもともと金属製の蓋がついていて、周囲のプラスチックが溶けたせいで脱落してしまった。 そうなった原因は、ガスコンロの炎が盛大に広がって…

退避生活いつまで続くのか問題、キョーガクの回答

ダッカからの退避生活が半年を越えた。 ここへ来たときはまだ肌寒かったのが、いつのまにかTシャツ一枚になり、ここ2週間ほどは上着が欲しい日が多い。 この投稿をInstagramで見る 秋の午後、ドングリの巨木の下で。 #海外生活 #アメリカ #公園 #散歩 #ど…

お金を返してほしい人 VS 仕事が50倍になっちゃった人

母の葬式に Google Meet で参加したときのこと。 儀式が終わり、東京と海外に分散した親族の近況報告タイムになったとき、義兄から聞いた話が印象深かった。 彼は大学で教えているのだが、今のところ授業は100%リモートで、とくにこの春入学した一年生と…

ペニーさん危機一髪、いやマジで

妻の両親が暮らす家へ行ってきた。 アメリカはコロナ第二波が徐々に収まりつつあるとはいえ、感染者数・死亡者数は日本とは比べものにならないしから、警戒を緩めるつもりはない。 けれどダッカから来て半年ごぶさたというのも困ったものだから、義妹宅へ行…

出たか動物アレルギー

ダッカから来て2か月後に肌が荒れた。 主戦場は顔で、それまで経験したことのない部位に湿疹ができ、掻けば荒れるの症状がしつこかった。 原因は旅先での自己隔離によるストレスだったと思う。 弱ステロイドの軟膏を使ってみたところ良好だったが、連続使用…

ニセ牛肉への長い道

体重のことは気になるが、だからといって食生活を単調にしてしまっては避難生活がつらくなるばかり。 そこで妻が買ってきたのが冷凍の人造肉。エンドウ豆のたんぱく質やコメ粉などが原料。 牛肉フレーバーの10オンス(283グラム)入りが、通常のアマゾ…

ブタさん3人組、島へ行く

避難生活が6ヶ月目に入り、わたしも妻も5%増量のお徳用パッケージになった。 食事は野菜中心、アメリカ人の大好きなソーダ水には見向きもせずヘルシーを心掛けていても、巣ごもりの運動不足が祟っている。 ペニーもトイレ訓練のため散歩の回数が減ってい…

リモート葬儀にけっこう驚かされた

母の葬儀はごく少人数の近親者によっておこなわれた。 その様子を東京ほか国内数か所、アメリカ2か所にいる子、孫、ひ孫、孫の配偶者の両親など合計12人がリモートで見守った。 都会ではリモート中継をしてくれる葬儀場があるらしいが、田舎ではリモート…

がんばれアジア人!な出費

相変わらず食品の配達に頼っている。 この日の COSTCO の配達員さんは、超マジメな仕事ぶりだった。 ドア前まで持ってきてくれただけでもかなりのサービスだが、置き方を見てもっと驚いた。 藤井聡太八段の駒みたいにキチッと並べられた箱。 こんなにきれい…

ダメダメなアメリカ?

このたびのてめえそれでも床屋か事件をはじめとして、プロ意識の感じられない仕事ぶりがアメリカには多すぎる。 通販に注文すれば違うものを送ってくる、郵便物がどこかに消える、破損した状態で配達されるなんてことは珍しくもなんともない。 最近では消費…

決して拡散させてはいけない話

わたしたちは3月から今までのあいだに、それぞれ2度ずつコロナを疑う症状が出た。 いずれも微熱や軽い咳で、悪化することなく収まった。 ダッカからの退避直前、コロナが疑われて検査を受ける妻 なぜ悪化しなかったのか。 ふだんの行いがいいからか。 とい…

手をつながなくなった理由

ペニーとの散歩中、ハッとする光景があった。 手をつなぐ夫婦。 アメリカでは若者だけでなく、高齢カップルでも手をつなぐことが多いが、今いるあたりは年齢層が若年にかたよっているせいで、こういう姿を見ることが滅多にない。 日米カップルのわが家はどう…

心配なダッカの自宅

アメリカも暑いが、バングラデシュも高温多湿の夏の盛りを迎えているころ。 3月下旬にダッカを去っていらい無人にしている自宅が心配だ。 バングラデシュの家は、何もしなければ壁といわず天井といわずカビの住みかになってしまう。 ソファやベッドは布地部…

コロナ禍のなかでの自宅介護

93歳の母は、実家で長く独居を続けていたが、次第に介助が必要となり、東京の身内が片道6~7時間かけて面倒を見に行っていた。 そのうち自力での入浴などが難しくなり、ヘルパーや看護師の訪問が増え、それとともに身内の介護者の実家滞在が長引くように…

アメリカなんて来るんじゃなかった?

イヌのおしっこのことばかり書くのもナンだから、別件の生活記録。 * * * * * * 最近、体がだるいことが多い。部分的には低気圧のせいだろうが、それだけではないような気がする。 てことはつまり・・・ストレス? ものごとを深刻に考えすぎない(つま…

どうか救いの手を

人びとのために尽くしてきた青年が、生命の危機に瀕している。 アリゾナ州で消防士を務めたあと看護師になり、救急医療にたずさわっていたイアン・ヤングブラッドは、この春コロナの感染爆発がおきたニューヨークの惨状を救いたいと、仕事をやめてNYへ移り…

ペニーさん、うっかり人助けをしてしまう

その晩のペニーは、散歩中のトイレがはかどらず、同行者を困らせていた。 詳述すべきことではないが、小はするのに大は・・・という状態。 それでも活発に歩き回りはするので、いい運動になると思って歩かせていたら、ペニーさん、いつもはあまり行かない方…

落ちそうなドアを家庭用接着剤で直そうとしてみた

寝室のドアが外れそうになった。 ドアの蝶番(ちょうつがい)を柱に留めるネジが緩んで抜けてきたせいで、ドアを開けるたびガタンと斜めになる。 閉めるときヨイショッと持ち上げて枠に押し込むのがけっこう大変なことは我慢できるとしても、このまま放って…

どやっ紫外線殺法

アメリカのコロナウィルスが特別に強力だらか大統領を筆頭に「あんなもんたいしたこたねえ」と信じる人が多いからか知らないが、4月がピークかと思われた感染者数がここへきて急増に転じている。 6月中旬からドッカーン こうしたなか、以前は比較的健闘し…

夢のような庭で

ある日の午後、バージニア州のとある住宅地のとある家の前に、一台の超高級車が停車した。 世界のセレブが競って購入しているというスバル・フォレスター。そこからから降り立ったのはチビ犬を連れた短足な東洋人と、その妻とおぼしき女だった。女も東洋系だ…

たった35分で配達

実は妻にはダッカを去る直前の3月中旬から咳(せき)があり、それはごくたまに軽く咳き込む程度のものではあったが、時節がらコロナを疑った。 感染者をアメリカ行きの飛行機には乗せられないので血液検査をしたところ、案に相違して陰性だったから離脱する…