Pennyと地球あっちこっち

日米カップルの国際転勤生活~ただ今アメリカにコロナ退避中

アメリカ暮らし

ペニーさん、ついに?!

室内でおなしゃす!作戦に光明がさしたように思えたので、ハードルをぐっと上げることにした。 室内トイレへの誘導策の根幹ともいえる「トイレ我慢」をペニーにお願いすることにした。 酷な言いかただが、切羽詰まらなければトイレだと思っていない場所でや…

なんとか室内でお願いします!

ペニーのトイレ行動には 野良犬そだちのせいか屋外専門 そのくせ雨の日に外出したくない という問題があるため、室内トイレできるようにしましょうプロジェクトが本格始動した。 引越しのある暮らしをする以上、輸送や検疫のため他人に預けたときペニーが苦…

ペニーさん、新兵器を駆使する

昨年の秋(推定10月)に生まれたペニーにとって夏の暑さは生まれて初めての体験。 彼女にちょっと申し訳ないのは、寒冷地出身のわたしが高温多湿をきらってエアコン強めにしているため、日ごろ暑さへの訓練ができていないこと。 それもあってかペニーは、…

どうか救いの手を

人びとのために尽くしてきた青年が、生命の危機に瀕している。 アリゾナ州で消防士を務めたあと看護師になり、救急医療にたずさわっていたイアン・ヤングブラッドは、この春コロナの感染爆発がおきたニューヨークの惨状を救いたいと、仕事をやめてNYへ移り…

ペニー、ぶるぶる震える

ペニーが雨天の散歩をいやがる理由について、妻から新説の発表があった。 昨夜、雨のためオシッコを1回しただけ(ご存知のように普段のペニーは何回にも分けてする)で終わったため、朝はぜひともすっきりしていただきたかったが、不幸にして雨天。 思い切…

「フランス人なので」に拍手5個

サウスカロライナの野良犬だったペニーがわたしたちのところへ来たのは、ワシントンDCエリアで活動するレスキュー団体を通じてだった。 この団体にボランティアとして協力して以来、ダッカへ去ったあとも一斉メールやSNSを通じたつながりがあり、ペニー…

ペニーさん、うっかり人助けをしてしまう

その晩のペニーは、散歩中のトイレがはかどらず、同行者を困らせていた。 詳述すべきことではないが、小はするのに大は・・・という状態。 それでも活発に歩き回りはするので、いい運動になると思って歩かせていたら、ペニーさん、いつもはあまり行かない方…

ペニーさん、その気まったくなし

あたいはさ、雨がきらいだっていったじゃん? なのに「ほらほらペニーちゃん、おねんねの前にしとかないと大変だよ」とかいって連れ出そうとすんの、意味ワカンネ。 黄色い合羽着せられたときこれやばくね?って思ったら、やっぱ降ってんじゃん。 傘さしかけ…

危なかったグリーンカード

50人編成のブラスバンドとバトントワラーを雇って大行進したいほど嬉しいのは、新しいグリーンカードが届いたから。 以前のカードは今から1年前に有効期限を過ぎており、わたしはたいへん宙ぶらりんな立場になっていた。 たとえば3月にバングラデシュか…

ペニー隊長、実戦でいいところを見せる

芝生と見れば身を投げ出して背中をぐじゅぐじゅ、 お腹ずりずりが大好きなペニーさん、草のトゲトゲが気持ちいいんだろう。 無数のわんこがオ〇ッコしたところでなきゃ一緒に楽しみたいよ。そういえば草いきれなんてもう何年無沙汰か。ワンコは幸せそうだな…

食べ物を投げつけてくる人たち

ペニーとの散歩中、たびたびスタバの前で見かける若者と会話した。 街路樹の根元に座り込んでいる彼はおそらくホームレスで、ひどく汚れたかっこうをしているが、表情は明るい。 最初に話をしたきっかけは、彼が連れているイヌだった。 ボーダーコリーのミッ…

西日さす窓のシアワセ感

今わたしたちは北向きの部屋に住んでいてとても幸せなんだが、それはどうしてかというと・・・ * * * * * * * * 日本の住居には南向き信仰みたいなのがあって、戸建てでもマンションでも「南向きリビングを確保!」な売り文句が幅をきかせている。 …

調査開始!ペニーのDNA情報

ペニーのアレルギーを解決するため、とりあえず疑わしい穀物入りのおやつをやめたところ、効果があったかもしれない。 お腹の赤い斑点も、毛皮のぽこぽことした膨らみもかなり目立たなくなってきた。 だけどまあこんなのは当てずっぽうの対応だし、今後どん…

落ちそうなドアを家庭用接着剤で直そうとしてみた

寝室のドアが外れそうになった。 ドアの蝶番(ちょうつがい)を柱に留めるネジが緩んで抜けてきたせいで、ドアを開けるたびガタンと斜めになる。 閉めるときヨイショッと持ち上げて枠に押し込むのがけっこう大変なことは我慢できるとしても、このまま放って…

ペニーさん、チーズに狂う

野良犬出身のペニーはどんなワイルドな性格だろうかと最初は思っていたが、蓋を開けてみたらたいへん品行方正でいらっしゃいました。 今のところ室内で吠えたことはなく、たまに廊下から人の声が聞こえてきたときに低い声で「ウフッ」というくらい。 与えら…

この界隈、まずい季節に入ったかも

今いる場所はいくつかの政府系ビルやホテルのほかはだいたいがマンションで、どちらかといえば静かな住宅街。 交通量は少なく、緑地が多いので、わんこの散歩がはかどる。 この投稿をInstagramで見る 今朝はどっちへ行こうか〜 #海外生活 #アメリカ #わんこ…

ペニーの「雨合羽いやいや疑惑」解明?

名前入りのをあつらえた雨合羽がお気に召さないのか、それとも雨が嫌いなだけなのか、もしたら答えが出たかも。 ゆうべ散歩に出たら、1回目のおしっこをしたところで雨が来て、すぐにけっこうな降りになった。 傘も合羽もないので、とあるビルの玄関前でし…

アイサイト、ええでー

いやあ今どきのクルマはいい、ほんまにええわ~ と思ったのは、先月買ったスバルの安全装置の使い勝手。 スバルの「アイサイト」というシステムは、目の前に飛び出してきたクルマ・自転車・歩行者との衝突を避ける(もしくは軽減する)自動ブレーキで有名に…

どやっ紫外線殺法

アメリカのコロナウィルスが特別に強力だらか大統領を筆頭に「あんなもんたいしたこたねえ」と信じる人が多いからか知らないが、4月がピークかと思われた感染者数がここへきて急増に転じている。 6月中旬からドッカーン こうしたなか、以前は比較的健闘し…

夢のような庭で

ある日の午後、バージニア州のとある住宅地のとある家の前に、一台の超高級車が停車した。 世界のセレブが競って購入しているというスバル・フォレスター。そこからから降り立ったのはチビ犬を連れた短足な東洋人と、その妻とおぼしき女だった。女も東洋系だ…

アレルギー?ペニーの異変

「アレルギーじゃない?この子」 妻がそう言い出したのは、ペニーのお腹に赤い斑点が現れたから。 斑点は少し腫れている 数日前から見られることに気づいてはいたが、ちょっとした肌の不調かもしれないと考え、「経過観察」のつもりでいた。 だが、わたしは…

たった35分で配達

実は妻にはダッカを去る直前の3月中旬から咳(せき)があり、それはごくたまに軽く咳き込む程度のものではあったが、時節がらコロナを疑った。 感染者をアメリカ行きの飛行機には乗せられないので血液検査をしたところ、案に相違して陰性だったから離脱する…

ペニーがお薬を大喜びで飲む方法

ペニーのかかりつけクリニックで、虫下しを処方された。 担当した獣医さんは、ペニーがサウスカロライナから来た保護犬であることを知るなりこういった。 「ぼくは南部出身だからよく知ってるんだけど、あっちから来た子はほぼ間違いなく寄生虫持ちなんすよ…

ペニー、首都圏ワンコ界デビュー

ペニーの写真は、独立記念日の写真コンテストでけっこう票を集めたようだったが、惜しくも優勝できなかった。 優勝したのは星条旗のかたわらにすっくと背を伸ばして座った大型犬で、衣装や構図に凝らないシンプルな写真ながら、逆にそれが背筋のとおった愛国…

左手首、名誉のフショー

すべてはここから始まった。インスタに上げたのは破壊されたペニーのベッド。 この投稿をInstagramで見る これは大惨事の序章にすぎなかった。詳しくはいずれブログにて #海外生活 #アメリカ #ワンコのいる生活 #ベッドがズタズタ ふたりづれ(@sumebamiyaco2…

ペニーに〇〇を着せてみたら

ペニーがわたしたちとお散歩するようになって、初めての雨がきた。 けっこう降りが強かったので、そのとき散歩担当だったわたしは靴の水濡れを思って浮かない気分だったが、妻は妙ににこやかな表情でペニーの外出準備をはじめた。 このときのために妻が用意…

ペニー、コンテスト写真にいどむ

ワシントンDCには国立樹木園というのがあり、めっちゃ広い園内はクルマでないと回り切れないほどで、人びとはお気に入りの区域を散策したり、ダイエットのためガシガシとウォーキングしたり、ワンコを歩かせたりしている。 ここへ初めて来たペニーは、市街…

アメリカ人の財布のヒモのゆるめかた

いま、カリフォルニア州サンディエゴのスターバックスで働くレーニン・グテーレス君のもとに、7万7000ドル(825万円)という巨額の「チップ」が寄せられている。 グテーレスのいる店は客にもマスク着用を求めており、ある日入店してきた女性客が非着…

ごっそり取れました

ペニーがうちへ来てから34日目。三度目のお風呂に入っていただいた。 この子はまあまあ犬くさいので、ほんとは週に一度くらい入っていただきたく思っているが、環境が変わったばかりで、いろんなストレスがあるだろうから、まだ緩めのペース。 ペニー「こ…

ペニーの受診日によかったこと悪かったこと

ペニーを南部から連れてきたレスキュー団体は、以前に私たちが一時預かりボランティアとしてお手伝いしたところで、新しい飼い主への要求がけっこうキビシイことで知られている。 要求のひとつが、アドプトしてから一定期間のうちにかかりつけの獣医を決め、…