Pennyと地球あっちこっち

日米カップルの国際転勤生活 ~ 現在ダッカから米国へ移動中

国際転勤

蒟蒻つくりませんか。を作ってみた

ダッカで知り合ったおともだちがインスタで「蒟蒻つくりませんかちゅうのを買ってみた」といっていたのを見て、速攻で1個注文した。 美味しかったらたんと買い込んでアメリカ経由ベルギーへ持っていく野望を胸にいだきつつ。 作り方は簡単だという。 こんに…

宿さがし難航中

アメリカで来月1ヶ月を滞在する場所さがしに苦労している。 妻の勤め先には、転勤ごとにいったんアメリカへ戻って1ヶ月過ごすべしというルールがあり、その間の宿泊場所は自分で見つけなくてはならない。 このルールは、海外生活のあいだに外国色に染まり…

黒人いじめ

ダッカ発の数日前、妻の知り合いのアメリカ人Fさんから届いたメッセージの内容は、けっこうぶっ飛んでいた。 「コロナ陰性証明書、コピーを10通は持っていったほうがいいよ!」 なんじゃそりゃ。 彼は休暇でモルジブへ向かっており、ダッカ空港で出国手続…

赴任先でDASH村生活?!

妻の職場のオンラインコミュニティ(世界に散らばった職員と家族が参加するフェイスブックのグループ)に興味深い投稿があった。 アフリカ某国の勤務先では、ちかごろニワトリの飼育が禁止になったという。 いやオフィスで飼う飼わないじゃなくて、宿舎では…

バングラカー、コロナハイヤー、格安レンタカー

ダッカで乗っていたクルマについて、ここまで車種のわからない写真ばかり載せてきたのは、現地のよからぬ連中の餌食になるリスクを避けるため(外国人を狙うテロリストは、あらゆる情報源からターゲットの行動パターンをさぐる)だったんだけど、なんか勿体…

謎のエミレーツ航空ビジネスクラス

ダッカを発つのはいつも夜中の便で、朝というのは初めてだった。 早朝からカオスが絶好調な空港に着き、ビルに入るときの荷物検査でソニッケアの歯ブラシが怪しいといってスーツケースを開けられる波乱のスタートとなったが、その後は順調に進み、わたしたち…

Nさんの涙

ベアラー(家政婦)のNさんには、何回かに分けてモノを差し上げている。 洋服・アクセサリー・靴・雑貨・軽家具・文房具・食品など、いろんな理由で次の任地へは持っていかないもので、Nさんやその周辺のひとたちの役に立つものを引き取っていただく。 こ…

なんか歓迎されてない感じの(笑)

睡眠不足だし翌朝も早いからと早々に寝床についたら、隣の工事現場で何かが始まった。 コンコン、カンカン、ガタガタという騒音が、静かな住宅街に響く。 ヤメテクレー。 誰かが文句を言いに行かないのか、うちから行くしかないのか、そういうときマンション…

そんなことココでやるんかい事件

海外引越しは客自身による梱包が原則として許されないと書いたが、実態は地域によってちがうようで、仕事のすべてがいい加減だったアメリカの業者は、事前の梱包を許容してくれた。 わたしたちは絶対に破損されたくないものを守りたかった。他方、業者は自分…

その重量オカシクネ事件

ついにその日が来て、引越し業者さんがどやどやと乗り込んできた。 いきなり驚かされたのは、箱の内側をビニールシート敷きにしていたこと。 濡れや虫の侵入をブロックするのに最適な処置だが、アメリカの引越し屋はこんなことしてなかったぞ。 米国政府は山…

わたしたちが家財を失うリスク

サラリーマン時代に溜まった名刺を捨てた。 もちろん捨てる前にデジタル化して、パソコン本体・外付けハードディスク・クラウドの3か所に保存したが、いちばん古いもので40年近く前の名刺だから、組織に属していた人もたいていは退職、あるいはすでに他界…

一件落着した件、しない件

いきなり別件だけど「アメリカのほう」にたわごとをアップしたので、そっちもどうぞ! で、待ちに待った航空便、到着っ。 わたしの腰ぐらいの高さ、重さ75キロの箱がエッサホイサと運び込まれてきた。 空港の運送労働者は力自慢が多く、こんなにデカイ荷物…

届かない荷物

ダッカから送り出す荷物の仕分けにちょっとした支障が生じている。 11月にアメリカから送った航空便が届かない。 通関などに手間取ったとしても普通は1ヶ月で着くところ、すでに2ヶ月が経過。 こいつが来ないと荷造りが完了しない。 というか、わたした…

ディスカウント拒否されちゃった

ダッカ出発までにクルマを売らなくてはならんのだが、大きな問題があった。 当地では駐在員の減少にともないクルマ余りが起きているともっぱらのウワサで、それが事実なら大幅な値引きでもしないかぎり売れないかも・・・ いささか悲観的になり、弱気な値段…

急いで買え!な週末

画商に額縁を注文したあとに向かったのは、ダッカの銀座、グルシャンという繁華街。 銀座らしく砂地のうえでプロレスする子犬たちが迎えてくれた。 この投稿をInstagramで見る ふたりづれ(@sumebamiyaco2019)がシェアした投稿 連れて帰っちゃおうかと思うく…

画商の店に駆け込んだ理由

自宅隔離が終わり、妻は何度か出勤したものの、わたしは外出する機会がなかった。 別に出かけたいわけじゃないが、この週末は用事があり、初めて街へ出た。 この投稿をInstagramで見る ふたりづれ(@sumebamiyaco2019)がシェアした投稿 子犬はいつでもどこも…

御祝儀袋にサヨナラ

結婚から20年、ここまで8回の引越しがあり、そのたび断捨離を心がけてはきたが、捨てづらいものってあるよね。 ご祝儀袋なんてのはそのひとつで、ついにダッカまで持ってきてしまった。 このたびついに廃棄することとなったわけだが、その決断を後押しし…