Pennyと地球あっちこっち

日米カップルの国際転勤生活 ~ ただいまブリュッセル(ベルギー)

この水道水なんとかならんのか

きのうの午前中、妻が同じオフィスで過ごしていたスタッフがコロナ陽性と判明。 どれほどの距離と時間だったのかにもよるだろうが、妻は濃厚接触者といえるかもしれない。 帰宅後「なるべく別々に過ごしたほうがいいかしら」と言っていたが、ひとつ屋根の下…

ペニーさん、だいじょうぶ?

なんだか体調がすぐれず、朝の散歩に出たのは11時すぎだった。 寒いのが苦にならないのは戌年生まれのわたしがほんとにイヌだからだろう。あっちの公園からこっちの公園へとペニーさんのお供で歩き回る。 おっ、水仙。 早春の花というイメージがあったが、…

正月だからと暴飲暴食した結果

元旦を海岸で、続いて要塞の街ダンメで過ごしたあと、クリスマス以来のブルージュへ。 地図によく表れているように、ブルージュもまた外敵から身を守るため周囲に堀をめぐらせた島状になっている。 今回は、島の外側に宿をとった。贅沢なホテルに泊まろうに…

梅干しどうしてくれるんだ

おれコロナかよってほど体が重い(たぶん低気圧のせい)ので、簡潔に。 公園が生き返った。 っていうのは簡潔すぎてわけわからんので説明すると、ここへ引っ越してきてから毎日利用していた公園に、最近はトンと足が向かなかった。 秋が深まるにつれ芝生に降…

正月はパリ!の野望を捨てフランドルの旅

ようやく元日の出来事にブログが追いついた。 朝、あり合わせのもので雑煮をつくり、屠蘇のかわりに抹茶を飲んでセレモニー気分を出したあと、海に向かった。 海岸でペニーが大興奮。 この投稿をInstagramで見る ふたりづれ(@sumebamiyaco2019)がシェアし…

泊まってよかった、ブルージュの家庭的ホテル

クリスマスのブルージュで泊まったのは Hotel De Castillion という旧市街のただなかにあるホテル。 古い住宅を改装した小ぶりなホテルで、クリスマス飾り以外には気張った感じがなくて好ましい(hotels.comでの評価はかなり高い)。 ホテル予約サイトのポイ…

プロヴァンスから来たミモザ

わたしが田舎の高校生だったとき大ヒットした「哀愁のヨーロッパ」という曲がある。 カルロス・サンタナのむせび泣くようなギターが世界を魅了した。 哀愁のヨーロッパを聴いたときわたしの脳裏いっぱいに広がったのは、この光景だった。 霧。寂しげな街灯。…

ビール&チョコまみれ、ブルージュのお楽しみ

ブルージュでマジに注意してほしいのは、馬車のこと。 かっぽんかっぽんと行き交う観光馬車は、急に狭い路地に入ってきたりするのだが、そのとき道端でぼんやりしていると巨大な車輪に足を踏まれるってか下手すりゃぶっ飛ばされるぞ。 こっちがちゃんと見て…