Pennyと地球あっちこっち

日米カップルの国際転勤生活 ~ 現在ダッカから米国へ移動中

全日空、コロナとかく戦えり

コロナとは関係ないが、たしか2~3年前につくられたANAの機内ビデオは面白い。 実写とアニメをうまく使い分け、アハハそりゃそうだわなあと思わせてくれる。 ビデオは楽しくとも、今回も機内の風景は淋しかった。 ワシントン・ダレス空港行きのNH10…

都会の住宅地で焚火!

東京には数日しかいられなかったので、やりたいことを大急ぎでやってきた。 風は強いがよく晴れた週末、わんこのユキちゃんに会いにいった。 違った、ユキちゃんの飼い主に会いに行った。 わたしの友人で、焚火愛好家の変人である。 近ごろはコロナの影響で…

渋谷「高級ホテル」異変

コロナのせいで何もかもが変なことになっている。 渋谷で一番高級とされているセルリアンタワー東急ホテルの、エグゼクティブフロアの客室がだよ、とんでもないバーゲンプライスになっていた。 値段はさておき、どんな部屋かというと・・・ インテリアやアメ…

立っていられない美容師

都内に7店舗、それ以外に4店舗をもつ美容院が、コロナ禍にもかかわらず客を大きく減らすことなく健闘している。 その理由は、この店が縮毛矯正の技術を売りにしていること。 カットやパーマならコロナのせいで我慢できても、矯正が必要なひとはそうもいか…

こんな不運ってあるだろうか

直接会ったことはないがわたしたちが大変お世話になったひとが人生のどん底に突き落とされた。 サウスカロライナ州に住むパム・ナリーさんは、長年ペットレスキューの活動をしてきた。 サウスカロライナなど南部諸州は保護犬・保護猫の「生産地」として知ら…

21世紀の夜明けを撮影したカメラ

わたしの趣味は子供のころから実にチマチマしていて、切手なんぞにうつつをぬかす一方で、プラモデルもけっこう好きだった。 その熱は中学入学とともに一度は途絶えたが、完全に死んでいたわけではないようで、おとなになってから10年に一度くらいの間隔で…

貧しい国のみじめな切手

せんぜん知らなかったんだけど、バングラデシュの硬貨のうちには日本製のがあるんだって。 2タカ(2.5円)のコインが日本で製造されたのはつい数年前のことで、5億枚流通しているという。 この写真、ダッカを最後に発つときのものだが、なんでこんなの…

「おんなのコ」はないっしょ?

知り合いの開業医が、あるメーリングリストに悩みを書き綴った。 クリニックを開業してから10年ほどは「スタッフ全員が仲良し」で良好な職場だったものが、このところ急速に状況が悪化し、すぐにでも辞めたいというスタッフが続出する事態におちいったとい…