Pennyと地球あっちこっち

日米カップルの国際転勤生活~ただ今アメリカにコロナ退避中

コロナ

心配なダッカの自宅

アメリカも暑いが、バングラデシュも高温多湿の夏の盛りを迎えているころ。 3月下旬にダッカを去っていらい無人にしている自宅が心配だ。 バングラデシュの家は、何もしなければ壁といわず天井といわずカビの住みかになってしまう。 ソファやベッドは布地部…

コロナ禍のなかでの自宅介護

93歳の母は、実家で長く独居を続けていたが、次第に介助が必要となり、東京の身内が片道6~7時間かけて面倒を見に行っていた。 そのうち自力での入浴などが難しくなり、ヘルパーや看護師の訪問が増え、それとともに身内の介護者の実家滞在が長引くように…

アメリカなんて来るんじゃなかった?

イヌのおしっこのことばかり書くのもナンだから、別件の生活記録。 * * * * * * 最近、体がだるいことが多い。部分的には低気圧のせいだろうが、それだけではないような気がする。 てことはつまり・・・ストレス? ものごとを深刻に考えすぎない(つま…

どうか救いの手を

人びとのために尽くしてきた青年が、生命の危機に瀕している。 アリゾナ州で消防士を務めたあと看護師になり、救急医療にたずさわっていたイアン・ヤングブラッドは、この春コロナの感染爆発がおきたニューヨークの惨状を救いたいと、仕事をやめてNYへ移り…

ペニーさん、うっかり人助けをしてしまう

その晩のペニーは、散歩中のトイレがはかどらず、同行者を困らせていた。 詳述すべきことではないが、小はするのに大は・・・という状態。 それでも活発に歩き回りはするので、いい運動になると思って歩かせていたら、ペニーさん、いつもはあまり行かない方…

落ちそうなドアを家庭用接着剤で直そうとしてみた

寝室のドアが外れそうになった。 ドアの蝶番(ちょうつがい)を柱に留めるネジが緩んで抜けてきたせいで、ドアを開けるたびガタンと斜めになる。 閉めるときヨイショッと持ち上げて枠に押し込むのがけっこう大変なことは我慢できるとしても、このまま放って…

どやっ紫外線殺法

アメリカのコロナウィルスが特別に強力だらか大統領を筆頭に「あんなもんたいしたこたねえ」と信じる人が多いからか知らないが、4月がピークかと思われた感染者数がここへきて急増に転じている。 6月中旬からドッカーン こうしたなか、以前は比較的健闘し…

夢のような庭で

ある日の午後、バージニア州のとある住宅地のとある家の前に、一台の超高級車が停車した。 世界のセレブが競って購入しているというスバル・フォレスター。そこからから降り立ったのはチビ犬を連れた短足な東洋人と、その妻とおぼしき女だった。女も東洋系だ…

たった35分で配達

実は妻にはダッカを去る直前の3月中旬から咳(せき)があり、それはごくたまに軽く咳き込む程度のものではあったが、時節がらコロナを疑った。 感染者をアメリカ行きの飛行機には乗せられないので血液検査をしたところ、案に相違して陰性だったから離脱する…

アメリカ人の財布のヒモのゆるめかた

いま、カリフォルニア州サンディエゴのスターバックスで働くレーニン・グテーレス君のもとに、7万7000ドル(825万円)という巨額の「チップ」が寄せられている。 グテーレスのいる店は客にもマスク着用を求めており、ある日入店してきた女性客が非着…

ギャンブルな?買い物

ダッカ駐在暮らしがコロナのせいでひっくり返り、アメリカへもどってきたのは3月末のこと。 それから3ヶ月がたったが、あくまで一時避難なので、状況が改善したらすぐにダッカへ戻される。ところが私たちはなんとここでクルマ購入という行動に出た。 新車…