Pennyと地球あっちこっち

日米カップルの国際転勤生活 ~ 現在ダッカ(バングラデシュ)

保護犬ペニー

ペニーさん、夜中に予想外の行動

いまペニーと一緒に暮らしているのは賢いお嬢さんポリーと、天然ガールのグレースちゃん。 中)グレース 右)ポリー ポリーは他の2頭を「アホ」とみなし、より人間に近いポジションに自分を置いているらしい。 飼い主Cさんのことを一番わかってるのは古参…

世界一邪悪な飼い主

ペニーはCさんに預ってもらって本当にラッキーだったと思う。 首輪をいくつか新調してもらっただけでなく、クリスマスのプレゼントも頂戴し、二頭のお姉ちゃんたちと楽しく過ごしているもよう。 ただひとつ陸上部合宿なみのハードな散歩には、ついていくの…

日本はいいなあ

ペニーはお姉ちゃんたちによく面倒を見てもらって幸せそう。 現在Cさんは山荘のあるコネチカットから隣のメイン州(アメリカ合衆国の東の果て)に民族大移動している。 ワシントンDCの職場から離れる一方で、いったいいつまでリモートワークができるのか…

ペニー、禁断の行為をついに・・・

ペニイィィィィィ! 思わず声をあげてしまった。 ぴょこぴょこぴょこ・・・ Cさんから送られてきた写真には、ペニーがグレースにのしかかり「あの行為」にはげむ様子がしっかり記録されていた。 わたしたちはペニーのジェンダーについていささかの問題も感…

ペニーさん、厳冬の森でマズイことになる

ペニーに関するCさんからの便りはぐっと減ってきた。森を散歩するというだけの単調な毎日で、ネタがそうあるわけでもない。 ただ、わたしの大好きな雪景色ほど心洗われるものはなく、大歓迎なのだが、南部出身のペニーは雪など見たことがなかったはずで、楽…

アメリカ人のHAIKU合戦

ペニーは元気らしい。 というか、グレースと一緒にかなりヤラカシているようで、こんな写真が送られてきた。 どっちが主犯かわからないが、ペニーとグレースのふたりで熱心に取り組んだものらしい。 ペニーは縫いぐるみをはじめロープや雑巾などを必ず破壊す…

ペニーさんの極楽通信

あたい、バーモントに来て2週間。 南部生まれのあたいにとっちゃ信じられないくらい寒いとこだけど、なぜか元気でやってる。 昨日は森で長あーい散歩して、いつものことだけどすっごくくたびれてBAKSUI。 暖炉前がきっもちよくてクセになりそう。ってかなっ…

なぁんということでしょう、土蔵完成

いろんなことがあった土蔵の修理もようやく終了。 床下にシロアリ駆除と湿気対策をほどこしただけのことだが、床板をすべて新品に張り替えたせいでこれ新築の土蔵?な仕上がり。 ガラクタを大胆に捨て去ったことでモノもぐっと減り、残されたモノをすっきり…

時間を止める暴挙

氷点下の気温が続くバーモントでぬっくぬくに過ごすペニー。 こんなとこにおったら人間わんこダメになってまうやろー と羨ましがっているだけならいいのだが、実はわたしたち、ペニーをCさんにとられるのではないかというキョーフを感じ始めている。 原因は…

ペニーさん森に放しちゃってだいじょぶか

バーモントのCさんから送られてきた一枚には「陰謀実行寸前」という題がついていた。 グレースちゃん、 突然現れたCさんを見て「やばっ」? その足元で丸くなっているペニーは、陰謀の戦力として期待されていなかったのかな。 この日ペニーは、グレースや…

ペニー、北方の大地を満喫

北へ向かうことになったペニー、 まずは預かり主Cさん所有の山荘があるバーモント州に到着。 北のどん詰まりに近いところですね。 9時間ほどの道のりを、ペニーとグレースはこんな感じで進んでいったらしい。 うちのクルマに乗せるときはたいてい助手席の…

そしてペニーは北を目指す

ペニーは問題なく過ごしているようだ。 送られてくる動画を見るかぎり、いつもペニーがグレースにじゃれかかっており、めちゃくちゃ甘えている感じ。 預り主のCさんが送ってきた「ヨガ実践中」というこの写真、ペニーは尻尾を振りながらCさんを見上げてい…

ペニー「2021年の顔」に!

ワシントンDCのわんこ団体が2021年カレンダーにをつくって販売しているのだが・・・ そのなかにペニーが小さく登場していることが判明。 といっても篠山紀信さんが撮りにきてくれたわけじゃなく、インスタグラムに上げた独立記念日のコスプレ写真が採…

どうなったペニー

ペニーが預かり主さんの家で過ごした最初の晩のことが気になっていた。 引き渡した時点では預かり主さんに ガルルル していた彼女がトラブルを起こしてはいないか。 むこうの飼い犬のグレースちゃんとはうまくやっているか。お見合いのときわたしたちが見た限り…

ペニーとしばしの別れ

怒涛の一日だった。 いちばん心配だったのはコロナ検査のことで、日本政府の厳格なる条件を満たした証明書の入手もさることながら、そもそもコロナ陽性だったら飛行機に乗れないから、明け方まで何度も目覚めてはそのことばかり気にしていた。 8時すぎ、医…

アメリカ人「話半分まで」の法則

心配していたとおりの展開になった。 嫌な予感は、金曜夜に日本大使館からのメールを見たときから始まっていた。 土曜にトランピーがワシントンDCでコーギカツドー(おそらく「不正選挙」にいちゃもんをつける馬鹿騒ぎのことをいうのだろう)を予定してお…

ペニーのきょうだい?!88%一致する子

ダッカへの航空便の送り出しは無事済んだが、まだ気を抜けない。 アメリカでやっておくべきことがいくつかあるほか、日本への入国の条件となるコロナ検査を残している。 月曜の出発から72時間以内、土曜の朝に検査を受けることになっているが、もしも何か…

ペニーの微妙な変化

手荷物にするもの、アメリカに置いていくもの、航空便でダッカへ送るものの仕分けで、狭いアパートは足の踏み場がかかり少なくなった。 そうなるとしわ寄せがくるのがペニーで、ボールを追って駆け回ることが少なくなった。 仕分け箱やスーツケースに突入し…

なんか薬物入れた?!

全米と世界のトランピー以外がバイデン勝利に沸いた翌日、夕方の散歩のついでにわたしたちは思い切ってハードルを下げてみた。 コロナを警戒してカフェには足を踏み入れないという自主規制を一時的に解除し、飲み物を買った。 うちはコーヒーを飲まないので…

ペニーの出血

開票日の晩も前夜とおなじく眠れなかった。 ずっと本を読んでいて、午前2時すぎに開票状況をチェックして以降まったく動きがなくなったので眠ることにしたが、輾転反側するうち朝になってしまった。 散歩のため起きだしたときは頭ぼんやり、体がとても重く…

人間のエゴ、押しつけてみた(笑)

十月末日、ペニーさんにハロウィンが来た! その様子を御覧に入れる前に、まずはこちらの映像をどうぞ。 妻がペニーのお衣装を選んだとき、あたまに浮かんだ音楽。 数年前に英語世界で流行りまくった Baby Shark Dance という子供向けの歌です。 衣装をアマ…

傘の石突きを必死につまんだ件

ハリケーンが来て、だるかった。 ではシンプルすぎるので多少の説明を加えると、南部ルイジアナに上陸したハリケーンがだんだんと北上してバージニアに達したのだが、低気圧に弱いわたしたちは体が重くてしょうがない。 だから本日のブログこれにておーしま…

玄関の「情事」

今日は起きるなり地面にめり込んで消えていくんじゃないかと思うほど体が重く、ペニーの朝散歩は妻ひとりで行ってもらった。 しらばくゴロゴロしていれば復活するだろうと期待したが、なんと午後2時すぎまでベッドの中。 ようやく床から這い出し、しばらく …

ペニーのお見合い、成果は?

まずは本題とは無関係の悪いニュースで、これは体のなかに溜め込むと毒になるので吐き出しておこうと思う。 きのうワシントンDCからダッカに向けて出発した妻の同僚が、経由地のカタール空港からメッセージを送ってきた。 「待合室めっちゃ混んでて、マス…

公園で妙なもの拾った

うちではカメラを構えるたび、かならず チチチチ とやってきてフレームにおさまる子がいるため、ブツの単独写真はまず撮れない(笑) これは公園で拾った梅干し。 いやちがうな、梅干し似の石。 時節がらどこに危ないバイキンが潜んでいるかわからないし、そもそ…

ペニーが人参をかじるだけの動画なんて

そんなものわざわざ見にくる方がいらっしゃるとも思えないが、動画をアップしてみた。 ペニーはお肉系のこってこておやつに目がないが、野菜も喜んでくれるので、ヘルシーな食生活を保つことができる(って人間が勝手に思ってるだけだが)。 おやつは食事と…

Good News, Bad News

良い知らせと悪い知らせ、どっちからにします?良いほうからですかそうですか実はもろもろの予防のために血液検査してもらったところ、血糖値とコレステロール値が高めではあるが騒ぐほどのことはなくて良好ちゅう結果だったんですわ。んでまあ少しは安心で…

ペニーさん、普通の公園で運動会

近所に緑地はいくらでもあるが、わんこを放してもいいドッグパークへはクルマで出かけなくてはならず、そうそう行けるものではない。 それでもペニーにはなるべく運動をしてもらいたいので、伸縮するリードを導入してみた。 8メートルまで伸びるから、小型…

ペニーの目に異変?!

モーレツな風の朝だった。 ペニーの落とし物を始末しようと取り出した袋が吹き飛ばされ、あっという間に遠ざかっていく。 慌てて後を追ったが、袋はスピードを増して車道に飛び出し、行き交うクルマの向こうへ消えていった。 普段だったらプラスチックんゴミ…

ペニーを置いていく決心の理由

11月にダッカへもどるにあたり、アメリカの知人にペニーを預けていくことになりそうな件が心苦しいと書いたところ、そういうことはペニーをアドプトした時点で予測できていたのではというご指摘をいただいた。 前回の記事ではくわしく触れなかったけれど、…