Pennyと地球あっちこっち

日米カップルの国際転勤生活 ~ ただいまブリュッセル(ベルギー)

日本のこと

76万円の自転車

わたしたちが暮らす界隈には移民の労働者階級が多く暮らし、通りにはいろんな言葉が飛び交い、活気があるといえばあるのだが、同時にかなり柄が悪い。 柄の悪いさについて手抜き無しに紹介しようと思えば、かなりバッチイ話を含んでしまい、当ブログのヒンイ…

日本ちょっとおかしい?

公園を散歩中、すれちがった若いカップルのうち女性のほうが、 ♪ちゃららら ちゃっちゃ ちゃっちゃっちゃーん と高い声で歌った。二流の映画で中国イメージを出すときに鳴らすあれだ。 そのタイミング、声の調子、通りすぎてから クククッ という笑いが聞こえて…

驚くほど切れなかった「関の刃物」

去年、アメリカのアマゾンでナイフを買った。 日本製、しかも刃物の名産地として知られる関(岐阜県)のメーカーだというので期待してポチしたところが大はずれ。 この刃渡り10センチのフルーツナイフ、切れ味が悪いというレベルではなく、劇用の模造品か…

渡辺直美さんが決して口にしないこと

いきなり東京オリンピックのことなんだけど、渡辺直美さんを侮辱する演出プランを考えたおじさんがぶっ飛んだのは当然のこととして、彼だけが悪者のようにして叩くのはどうかと思う部分がある。 体型いじりは元東京オリンピック演出統括氏だけではなく、日本…

ロマンス小説愛読者?

持ってて恥ずかしいもの、グッチのポーチとかヤクザじゃあるまいに2万パーセントありえなないし、お金持ちだったとしてもベンツとか照れちゃってあかんなあ・・・ というふうに自分で選択できるうちは問題ないのだが、時として強制的に恥をかかされる持ち物が…

「おんなのコ」はないっしょ?

知り合いの開業医が、あるメーリングリストに悩みを書き綴った。 クリニックを開業してから10年ほどは「スタッフ全員が仲良し」で良好な職場だったものが、このところ急速に状況が悪化し、すぐにでも辞めたいというスタッフが続出する事態におちいったとい…

「逃げ恥」と納豆に関連なし

「逃げ恥」新春スペシャルの制作陣はエラかったと思う。 妊娠・出産・子育てをめぐる意識の男女間ギャップ、 選択的夫婦別姓、 育休制度、 同性婚、 結婚しない生き方 といった結婚をめぐる課題に幅広く触れながらも、無理なく面白く見せてくれた。 「逃げ恥…

年初にキレてみる

紅白歌合戦を見ながらあっちゃあ... となった。 ジャニタレの子がコロナ拡大防止の若者向けキャンペーンをやった件が紹介され、3密を避けたりマスクしたりするのは 「あなたを守るため」 と訴えてきたというんだが、これは誤ったメッセージ。 「自分は大丈…

日本はいいなあ

ペニーはお姉ちゃんたちによく面倒を見てもらって幸せそう。 現在Cさんは山荘のあるバーモントから東方のメイン州(アメリカ合衆国の東の果て)に民族大移動している。 ワシントンDCの職場から離れる一方で、いったいいつまでリモートワークができるのか…

ヨコハマやっぱりスカシてる?

東京に長くいたわりには横浜との縁薄く、ちゃんと歩いたことがなかったが、それでも港の見える丘公園ぐらいは来たことがある。 今回も坂をのぼってきて、あたりを散歩してみた。 フランス領事館遺構(フランス山) へえっと思ったのは、この地区の歴史をもの…

ポンコツ食洗機

退避生活をしてきたアパートは、家具・電化製品がひととおり揃っており、たとえばテレビに自前のアマゾンの Fire TV Stick をつけるだけで Amozon Prime Video はじめ Netflix などいろんなメディアを楽しむことができて有難かった。 備え付けの家電のうち、…

ふざけんな日本政府

といっても近ごろ話題の学術会議やハンコの話じゃなく、いやらしい「差別」のこと。 いま現在わたしたちが日本へ行こうとすると、わたし自身は事前に書類をつくる必要なく、まっすぐ成田や羽田まで飛び、そこでコロナ検査を受けるだけで入国できる。 ところ…

不倫で叩かれる水泳選手の周囲に見える変なニッポン

瀬戸大也選手の浮気だか不倫にはまったく興味がない。 彼の家族以外に、彼を宣伝に使っていたせいで損失をこうむった企業が怒るのは当然だが、こっちは痛くも痒くもない一般人で、倫理警察のようになって彼を叩く必要もないから、いたって無関心でいられる。…

来年の夏までには、という一縷の望み

カッコよくない写真なんだけど、リアルな生活記録としてアップ。 やかんのハンドルの付け根が溶けている。ここにはもともと金属製の蓋がついていて、周囲のプラスチックが溶けたせいで脱落してしまった。 そうなった原因は、ガスコンロの炎が盛大に広がって…

返事をよこさない不動産屋

チラ裏というネット用語があって、チラシの裏にでも書いておけという程度のくだらない内容を意味するのだが、今日は盛大にチラ裏。 実際には両面印刷が多く、チラ裏できるチラシは少ない 親がこの世を去り、実家まわりの不動産について始末を考える役目がま…

お金を返してほしい人 VS 仕事が50倍になっちゃった人

母の葬式に Google Meet で参加したときのこと。 儀式が終わり、東京と海外に分散した親族の近況報告タイムになったとき、義兄から聞いた話が印象深かった。 彼は大学で教えているのだが、今のところ授業は100%リモートで、とくにこの春入学した一年生と…

印象操作?違反者は「中国人ばかり」な空港

8月20日に放送されたテレビ東京の「どうぶつピース!!日本を守る!!空港検疫探知犬&感動!!春日熱演ドラマSP」という番組は、けっこうインパクトあった。 空港で探知犬を見るたびニコニコしてしまうファンなので、その活躍ぶりを楽しみにしながら拝見…

GO TO キャンペーン「東京はずし」問題、視点がおかしくないか?

GO TO キャンペーンが東京抜きになったといって議論沸騰しているが、まず東京の扱いについては感染者数と人口規模からくるインパクトを考えれば当然のこと。 ただ、この「はずし」問題が如実にものがたっているように、GO TO はコロナの収束が見えてきた段階…

黙って4割抜くひとたち

さいきんコロナの給付金にからんだ電通の“暗躍” が取りざたされており、電通はあくどい企業というイメージが広まっている。 実際にはどうなのか。 わたしが過去に目の当たりにした「電通商法」は、はっきりいってエグいものだった。 事業のタイプにもよるだ…

官僚の高笑いが聞こえる ~1500億円「誤送金」事件~

コロナにより空前の失業者数を記録したアメリカでは、政府が全国民への支援金(最大1200ドル、こども500ドル)給付を3月末に決定し、4月中旬には実際の給付が始まっていた。 その素早さに驚かされたものだが、やはりそこにはカラクリがあった。 今…