Pennyと地球あっちこっち

日米カップルの国際転勤生活 ~ ただいまワシントンDC

日本一時帰国

戦慄の美容師不足

さすが日本!と思ったのは、レストランのタブレット注文がすっかり普通になっていたこと。 コロナ以前に一部の回転寿司などで導入が始まっていたものが、一気に広がったのだろう。機械が相手じゃ・・・というひともいるだろうが、個人的には歓迎。いちいち店…

うちの「富士山グラス」大丈夫?!

お土産の箸をさがして歩いていたときのこと。新宿のデパートで面白いものが売られていた。 「普通の箸」ではコンニャクをつまむのに一苦労するところ「すごい箸」だったら・・・ という文句につられて試してみたところ、ほんとにすごかった。なんの苦もなく…

この「セルフ」あかんでしょ

成田を発つとき、ちょっとダルい思いをしたのはANAのチェックインカウンターだった。手荷物をセルフチェックインしろというのだが、なんだか出来の悪いシステムのせいでえらく手間取った。 これはいつから始まったものだろう、わたしたちにとっては初体験…

ペニーさん、野生化する

一時帰国中の定番メニュー、ゆきちゃん宅へのご挨拶訪問。いつもだったら玄関まで飛び出して来て大歓迎わんわんしてくれるところ、無言でゆっくり近づいてきたゆきちゃんがびっこを引いていることにハッとさせられた。 もうけっこうな歳やからなあ・・・ 推…

神さまニトリさま

無事に民泊を開業できたとしてだよ、椅子一脚30万円もするイタリア家具を並べてハイエンドにキメキメという手もあるが、現実的なのはニトリあたりに頼ること。これについては民泊のセンパイもまったく同意見で、ニトリのコスパはすばらすぃとおっしゃった…

上級カスタマーは大切に?

実家での用事を終えて東京へ戻ってきたわたしたちは、渋谷に投宿した。 駅と一体化した渋谷エクセルホテル東急は、コインランドリーを備えてビジホぽいところが、駅から少し離れたセルリアンタワーよりは格が落ちるものの、立地のよさを武器になかなかの料金…

ロフトでじわじわ来る発見

一時帰国も後半戦。実家まわりの用事を済ませて東京へ。 渋谷駅に隣接のというか駅ビルそのものみたいな便利なホテルに部屋をとり(けっこう高いんだけど円安のおかげでなんとか)、界隈をうろついている。 ロフトをうろついてみたのは、アメリカへのお土産…

あわや重大ミス

自分がどれだけ無知で迂闊な人間かがよくわかった。今回の一時帰国の主な目的は民泊の開業準備なんだけど、とんでもないドジを踏むとこだったんだよね。 実は(法律的な区分としての)民泊には年間の営業日数180日という制限があって、どんなに人気の宿で…

置いてきちゃったペニーさん

2週間ちょっとの予定でペニーを預かってもらっている。こんなに長いこと離れるのは、ごく初期にバングラデシュ勤務が終わるまでの3ヶ月間預かってもらった時を除けば初めてで、罪悪感ハンパナイわけだが、人間にも生活というものがあり。 預けて8日目のペ…

日本でガッカリ

ほぼ満席の全日空のボーイング787型機は、ダレス国際空港を定刻に飛び立った。 NH1というこの便の日本人客はごく少数で、乗客の9割を占めているのはベトナム系アメリカ人。そのうち、稀に日本へ行くひともいるだろうが、基本的には成田経由でベトナム…

もう痛くない?!コロナ検査

コロナの陰性証明書を取ってきた。 これを携えてわたしたちが日本に着いてから数日後には「出発72時間以内のコロナ陰性証明」が撤廃されることになっており、今回発行してもらった証明書はすでに化石のように荘重な存在感を放っている。 この化石の費用は…

ペニーさん、ごめんね

きのうの夕方、うちからクルマで10分ほどのビルの駐車場に可愛らしいわんこの姿があった。 ネットで出会ったイケメンボーイとのご対面ではなく、この上にあるアパートの一室を訪問するため。 そこには若い夫婦が住んでいるが、わたしたちの友人ではない。 …

「無料チケット」だけど21万円!

妻の職さがしは継続中。この業務内容だったらいいかと思われる職場に履歴書を送り、オンラインでインタビューの繰り返し。 といえば単調な作業と思えるかもしれないが、職場ごとにアピールすべきポイントが違うので履歴書をすべて書き換える必要があり、その…

このひとにお願いしたかった

民泊開業プロジェクトに暗雲が垂れ込めた。 ひとつには、わたし自身の動き出しが遅れること。5月に一時帰国して開業準備に着手するつもりでいたのだが、航空券がとれなくて日本へ行けない。 いまだに強固な鎖国政策の一環で、旅客便の座席をフルに埋めない…

ペニーさん、〇〇装着

4月に入ったとたんに雪が来た。 雪を見ただけでウキウキするわたしと違い、ペニーは外に出た瞬間「帰りましゅ」モードに。 ぐずぐずするのを引っ張っていってお仕事してもらうのは、やっぱりムゴイこと?トイレなんてあと半日待ったって大丈夫なんだけどね…

ペニーさん日本へ?

オフィスから家に向かう妻が目にしたのは、美しい夕空だった。 ふと別の方向を見上げると、ひときわ青い空と黄色い雲が。 そう、なんでもウクライナ国旗に見える今日このごろ。 わたしは心を痛めているだけだが、妻は仕事でこの問題に向き合っており、機密事…

かなりやばいソーセージ

朗報といえばけっこうな朗報なんだが、3月1日以降わたしたちが日本へ入国するときはホテル隔離も自宅待機もなく、空港から公共交通機関で移動可。 イェイ!コロナ以前とおんなじだぜ。 ただしこれには条件があり、「指定国」からの入国でないこと、ワクチ…

梅干しどうしてくれるんだ

おれコロナかよってほど体が重い(たぶん低気圧のせい)ので、簡潔に。 公園が生き返った。 っていうのは簡潔すぎてわけわからんので説明すると、ここへ引っ越してきてから毎日利用していた公園に、最近はトンと足が向かなかった。 秋が深まるにつれ芝生に降…

謎の屋上ヘリポート

高層階からの眺めなんてタワマン住みの自慢ネタにすぎないなんて本当は羨ましいくせに小馬鹿にしたんだが、面白い発見があった。 ちなみにこれ、3500円の価値はねえと批判した和の朝食なんだけど、出てきたものは悪くなかった。足りなかったのはボリュー…

都会の住宅地で焚火!

東京には数日しかいられなかったので、やりたいことを大急ぎでやってきた。 風は強いがよく晴れた週末、わんこのユキちゃんに会いにいった。 違った、ユキちゃんの飼い主に会いに行った。 わたしの友人で、焚火愛好家の変人である。 近ごろはコロナの影響で…

渋谷「高級ホテル」異変

コロナのせいで何もかもが変なことになっている。 渋谷で一番高級とされているセルリアンタワー東急ホテルの、エグゼクティブフロアの客室がだよ、とんでもないバーゲンプライスになっていた。 値段はさておき、どんな部屋かというと・・・ インテリアやアメ…

立っていられない美容師

都内に7店舗、それ以外に4店舗をもつ美容院が、コロナ禍にもかかわらず客を大きく減らすことなく健闘している。 その理由は、この店が縮毛矯正の技術を売りにしていること。 カットやパーマならコロナのせいで我慢できても、矯正が必要なひとはそうもいか…

21世紀の夜明けを撮影したカメラ

わたしの趣味は子供のころから実にチマチマしていて、切手なんぞにうつつをぬかす一方で、プラモデルもけっこう好きだった。 その熱は中学入学とともに一度は途絶えたが、完全に死んでいたわけではないようで、おとなになってから10年に一度くらいの間隔で…

貧しい国のみじめな切手

せんぜん知らなかったんだけど、バングラデシュの硬貨のうちには日本製のがあるんだって。 2タカ(2.5円)のコインが日本で製造されたのはつい数年前のことで、5億枚流通しているという。 この写真、ダッカを最後に発つときのものだが、なんでこんなの…

妻の不思議な能力

パソコンの機嫌が悪くて往生している。 ご高齢のせいで普段から動作のモタつきが目立っていたとはいえ、おおむね問題なく動作していたものが、先月から一度スリープさせると意識を取り戻さないことが増えてきた。 こういうときの対策はだいたい決まっていて…

蒟蒻つくりませんか。を作ってみた

ダッカで知り合ったおともだちがインスタで「蒟蒻つくりませんかちゅうのを買ってみた」といっていたのを見て、速攻で1個注文した。 美味しかったらたんと買い込んでアメリカ経由ベルギーへ持っていく野望を胸にいだきつつ。 作り方は簡単だという。 こんに…

実家でコッソリやっていたこと

2週間も自己隔離せんといかん日本へわざわざきて何やってんだと思われるかもしれない。 先にタネ明かしをしておくと、今回は妻が使わずにいた各種の休暇の消化というのがあった。 放っておけば消えてしまう休暇をきっちり取得することで、ダッカから早く離…

バングラカー、コロナハイヤー、格安レンタカー

ダッカで乗っていたクルマについて、ここまで車種のわからない写真ばかり載せてきたのは、現地のよからぬ連中の餌食になるリスクを避けるため(外国人を狙うテロリストは、あらゆる情報源からターゲットの行動パターンをさぐる)だったんだけど、なんか勿体…

2021年2月9日、帰国者が体験したPCR検査とその後

コロナに対応してなんとかビジネスを続けようという企業のがんばりを目の当たりにして、ほろりとなった。 とりあえずドバイ空港を出発。 午前0時すぎ、エミレーツ航空のチェックインカウンターでコロナ陰性証明を見せると同時に、日本政府のオンライン質問…

マスク美人と下品なクルマ

日本へ行ったら、女性のみなさんがキレイになっていてびっくり。 ポリコレがうるさいアメリカにいささか長く暮らしたせいで、ひとの容姿をあげつらうことは憚られるが、まあそう思った。 美人さんが増えたと感じる理由はマスクだと、鈍いわたしにでもすぐに…