Pennyと地球あっちこっち

日米カップルの国際転勤生活 ~ 現在ダッカ(バングラデシュ)

日本一時帰国

マスク美人と下品なクルマ

日本へ行ったら、女性のみなさんがキレイになっていてびっくり。 ポリコレがうるさいアメリカにいささか長く暮らしたせいで、ひとの容姿をあげつらうことは憚られるが、まあそう思った。 美人さんが増えたと感じる理由はマスクだと、鈍いわたしにでもすぐに…

正直おじさんが届けてくれた

断捨離は日本でも着々と進めていて、去年秋の一時帰国では、実家に預けてあった衣服をたくさん処分した。 段ボール箱に詰め、途上国の援助団体に送ったのだが、そこに含められなかったものもある。 それは一着の皮ジャンパー。 以前わたしがライダーだったこ…

なまってないガールズ

日本滞在中に見たテレビ番組の内容に耳を疑った。 フェイクニュースとかではない。 高校生が何人も出てきてしゃべっているのだが、その子たちに訛(なま)りがまったくないことに驚いたのだ。 その高校は何をかくそうわたしの郷里にあり、生徒たちの普段の会…

大空を翔けながらあの映画にシビレる

成田からダッカへの移動には、安全のため人口密度の低いビジネスクラスを使った。 いきなりシンガポール航空の悪口から入ることをお許し願いたい(誰に?!)のだが、この会社は荷物の重量制限がケチくさい。 ビジネスだというのに1個20kgというのは世…

ペニーさん、厳冬の森でマズイことになる

ペニーに関するCさんからの便りはぐっと減ってきた。森を散歩するというだけの単調な毎日で、ネタがそうあるわけでもない。 ただ、わたしの大好きな雪景色ほど心洗われるものはなく、大歓迎なのだが、南部出身のペニーは雪など見たことがなかったはずで、楽…

詰めの甘いPCR検査所

バングラデシュのルールが変わり、入国にコロナの陰性証明が必要になったため、成田空港で検査を受けた。 PCR検査を提供するところは都内にもたくさんあるが、英語の証明書の発行にスゴイ料金がかかったり、当日中に結果が出なかったりと不都合が多く、便…

とりあえず60万円かかる理由

実家で民泊やってみよっかなプロジェクトにちょっとした逆風が吹いている。 この家は、10年ほど前に建て直したもので、独居老人だった母親が安楽かつ安全に暮らすための仕掛けを満載した。 母の寝室(専用トイレつき)を1階に置き、ドア一枚で出られる居…

東京に吹く寒い風、不思議な風

ダッカへの出発を控えて、いろいろ買い込んでいる。 とはいえ拙者はどちらかといえば待つのが専門となることが多く、そういう時はどこかで本でも読んでいたいのだが・・・ 事情カンペキ理解してるけどさ~ コロナのせいで「殿方のオアシス」が軒並み封鎖され…

日本のヒミツを床屋に見た?

日本人のコロナ意識が驚くほどユルく見えるといったが、それでも感染者数が欧米と比べて圧倒的に少ないのはどうしてだろう。 こっちのウイルス株が弱いとか、日本人にはなんらかの免疫あるとかいう理由があるのかもしれないが、それ以外にもひとつ感じること…

コロナだからといってメシが冷たかったら

東京泊の Go To トラベルは「18日で終わり」というものすごくシンプルな日本語で伝えられたものだから、自分たちがどうなるのかが判明するまで時間がかかった。 わたしたちは15日から19日までを都内のホテルで過ごすことにしていたのだが、途中で追加…

大声では言いにくくなった Go To トラベルの話

年末年始の一時停止が発表された Go To トラベルを、ここまで有難く利用させてもらった。 うちは観光目的ではなく、自宅のように過ごす場所が欲しかったので、近ごろはステーケーションやワーケーションでも注目される滞在型のホテルを予約した。 オークウッ…

意外とキツかった別れ 

どの家でも同じことだが、実家や土蔵の整理には、大量のモノを捨てる格闘技みたいなところがある。 古~い家具をいくつか捨てるのに、ちょい精神をヤラれた。 市の資源リサイクルセンターみたいなところへ持参し、地面に掘られた深さ6~7メートルの穴に放…

ヨコハマやっぱりスカシてる?

東京に長くいたわりには横浜との縁薄く、ちゃんと歩いたことがなかったが、それでも港の見える丘公園ぐらいは来たことがある。 今回も坂をのぼってきて、あたりを散歩してみた。 フランス領事館遺構(フランス山) へえっと思ったのは、この地区の歴史をもの…

日記帳に秘められた母のホンネ

実家の土蔵の片づけで大量の廃棄物を出しながら、残すべきものを選んだ。 母親の蔵書とおもわれる一箱を開けたところ、意外な事実が浮かび上がってきた。 母は、歌集を中心とした本を昭和23年に大量に買い込んでいたらしい。 小学校低学年までに両親を失い…

アメリカ人のHAIKU合戦

ペニーは元気らしい。 というか、グレースと一緒にかなりヤラカシているようで、こんな写真が送られてきた。 どっちが主犯かわからないが、ペニーとグレースのふたりで熱心に取り組んだものらしい。 ペニーは縫いぐるみをはじめロープや雑巾などを必ず破壊す…

ウ○ルス撒き散らし?カップル

人間ドックの日、検査が終わって医師から結果説明を受けるまでの2時間たらずをクルマで過ごした。 場所が渋谷だからお店はいくらでもあるが、人間との接触を避けたく、今回はなるべく車中でがんばることにしている。 代々木公園には初冬(銀杏が色づいてい…

とんでもない宿泊客

以下 Go To トラベルについて書くが、この政策には感染拡大の批判もあることから(因果関係が立証されているかどうか知らないけれど)、旅行を推奨する意図はない。 実家での用事をひととおり終え、東京へ来た。 疲労がたまっており、夜おそくホテルに転がり…

それマズくないっすか?!な豪快サービス

妻が「あたしゃこれがないと生きていけない」と冗談50%でいう漢方薬がある。 十数年前、わたしの実家へ来たとき、寒さと体力消耗と気疲れが重なって食事が喉を通らなくなり、なんとかしなくちゃと薬局に駆け込んだところ、症状を聞いた店主から「一度ため…

なぁんということでしょう、土蔵完成

いろんなことがあった土蔵の修理もようやく終了。 床下にシロアリ駆除と湿気対策をほどこしただけのことだが、床板をすべて新品に張り替えたせいでこれ新築の土蔵?な仕上がり。 ガラクタを大胆に捨て去ったことでモノもぐっと減り、残されたモノをすっきり…

時間を止める暴挙

氷点下の気温が続くバーモントでぬっくぬくに過ごすペニー。 こんなとこにおったら人間わんこダメになってまうやろー と羨ましがっているだけならいいのだが、実はわたしたち、ペニーをCさんにとられるのではないかというキョーフを感じ始めている。 原因は…

ぬりぬりぬりぬり

いま体じゅうが痛くて、最後まで書けるかわからない・・・ というほど筋肉と関節にムリをさせる午後だった。 その手柄話は後にするとして、今回の土蔵の工事は予定4日間のところ9日かかってようやく終わった。 伸びた理由その1はすでに紹介したとおりで、…

〇〇百万円のお宝発見?!

最新のペニー動画。 地面にころがっている白い棒きれを狙うグレースと、それを必死に阻むペニー。 動きが早くて見づらいが、ペニーは一瞬の隙を突かれて棒を奪われてしまう。 この子の運動能力はけっこう高いと思うが、さすがにグレースにはかなわない。 で…

仕事ができないひとたち

田舎のことではあるけれど、よくこんなんで仕事がまわってるなーと驚いた。 実家の土蔵の工事は、1階の床板をすべてめくってシロアリ駆除と防湿処理をするもので、わりと単純な工程だと思っていたのだが、実際にはそうはならなかった。 エピソード1 材料が…

ハンコ軍、最後の奮闘?

?家屋の相続といっても、わずか2万4000円ほどの税金を納めるだけのミニ相続だが、手続きは手続きなので法務局へ行ってきた。 いきなり済ませられるわけではない。 登記申請書だの〇〇説明書だの委任状だのいろんな書類をつくって提出するのだが、どこ…

ペニー、北方の大地を満喫

北へ向かうことになったペニー、 まずは預かり主Cさん所有の山荘があるバーモント州に到着。 北のどん詰まりに近いところですね。 9時間ほどの道のりを、ペニーとグレースはこんな感じで進んでいったらしい。 うちのクルマに乗せるときはたいてい助手席の…

思いを込めたちっぽけなコタツ

土蔵は、人生模様の収蔵庫でもある。 わが家のような平民の家の土蔵には、世間でいうところのお宝なんぞ皆無に等しいが、そのかわり名もなき庶民が必死に生きた足あとを見ることはできる。 なんの変哲もなさそうなカバン。 親父が貼ったラベルには、「大東亜…

そしてペニーは北を目指す

ペニーは問題なく過ごしているようだ。 送られてくる動画を見るかぎり、いつもペニーがグレースにじゃれかかっており、めちゃくちゃ甘えている感じ。 預り主のCさんが送ってきた「ヨガ実践中」というこの写真、ペニーは尻尾を振りながらCさんを見上げてい…

おやじの遺品

実家の土蔵の改修工事は、大工さんに来てもらうまでの準備作業がタイヘンだった。 捨てるものをちっぽけなレンタカーに満載してゴミ処理センターに運ぶこと3回。 残ったものの多くを土蔵の前にならべて工事にそなえた。 なかには笑っちゃうくらい重いものが…

あのセレブのコロナ事情、そして日本の田舎では

ちょっと小意地の悪い話になるが、本日は華麗なる「アメリカ合衆国の女性実業家、ソーシャライト、女性相続人、ファッションモデル、大統領補佐官。 不動産王で第45代アメリカ合衆国大統領ドナルド・トランプと実業家イヴァナ・トランプの娘であり、トランプ…

ペニー「2021年の顔」に!

ワシントンDCのわんこ団体が2021年カレンダーにをつくって販売しているのだが・・・ そのなかにペニーが小さく登場していることが判明。 といっても篠山紀信さんが撮りにきてくれたわけじゃなく、インスタグラムに上げた独立記念日のコスプレ写真が採…