Pennyと地球あっちこっち

日米カップルの国際転勤生活 ~ ただいまラオス

身辺雑記

誤爆

昼食にキャベツ塩ラーメンつくった。 つくったというほどのもんじゃないが、時間がなくて(民泊の設備に故障が発生、急ぎで電気屋さんに入ってもらってた)こうなった(時間があったら料理するというわけではないが)。 これを食べたらぶわっと体温が上がり…

地獄の黒液

寝室のエアコンが深夜にガゲゲゲギイイイッと異音を発するようになった。そのたび目が覚めるし、故障が原因で火事にでもなったら洒落にならんので、電気屋さんに来てもらった。 親方が「で、なに?」みたいな感じだったので仕方なく「ガゲゲゲ・・・」と症状…

諦めるの早すぎ

庭師Tさんは元気がなかった。今月のお給料を渡すとき、少しせき込んだ様子で差し出してきたスマホの翻訳画面にはこう書いてあった。 「次の作業日はお休みしてもいいでしょうか。祖父が亡くなりました。葬式があるのです」 I'm so sorry... と返した英語は…

ニワトリコレラ?!

ペニーを預かってくれたおうちではニワトリを7~8羽飼っていたが、そのうち3羽が、おとといの朝死んでいた。 ヘビ除けのため飼い始めたものだったが、外傷なく暴れたあとも見られないことから、犯人は毒蛇ではなさそう。どうしたのかねえ・・・と首をひね…

ほんとにこれだけ?マジで?

マンゴーの実がついたといって騒いだのは、この樹のこと。 でかいよね。塀の高さが3.5メートル。その数倍あるから、高いところの実はどうするんだと心配してたわけだが、今朝庭師Tさんに相談したところ、ボクが登って採ってきますとひとこと。おそらくラ…

参ったか、これがラオスだ

でっかい音が出るのでご注意ね。ビエンチャン在住の外国人のためのFBグループにこんな動画が投稿されたんだけど、これ普通の住宅街。 深夜1時だろうが明け方だろうか鳴らすときゃ思い切ってフルボリュームがこの国の流儀。 飲み会だけじゃなく、葬式のト…

変なコマーシャル

サッポロビールのCM、ちょっと変じゃない? 「おとなは何してもいい」という奥田民生さんは重度のアル中ってのが定説で、おととしは「泥酔ステージ事件」が話題になるなど、むかしから酒の問題がつきまとってきた人物。泥酔だろうがなんだろが彼のライブが…

ペニーの呪い

ドッグパラダイスに到着する直前、遠くからワンコたちの元気な声が聞こえてくるなりペニーは「きゅきゅううううひひーん」と叫びながら妻の膝の上から飛び降りたり上ってきたりの大興奮。その勢いで施設に突入していった。 ビエンチャン・ドッグパラダイスと…

でけたどー

アイランドキッチン、2週間にわたったプロジェクトもついに終了。 DIY臭全開放の出来だが、材料にいろいろ問題あったなかではうまくまとめられたと思う。天板のステンレスは今んとこ完璧なつるぴかで美しく、その清潔感も含めて妻が喜んでくれたのですご…

優しかった女性たち

オトコどもはほんまにアカン。 家具づくりが大詰めに来て、天板をどう作るかって話になったのよ。最初はワックス仕上げなどを考えていたんだけど、有害物質ゼロの塗料が手に入らない。存在はするけれどラオスでは見つからんのだ。 我々が出したファイナルア…

低気圧?病気?

16時過ぎまでいろいろ頑張ってたんだけど体がダルビッシュ、最後はただ椅子に座ってる野茂耐え難くなり、ソファにひっくり返った。 低気圧のせい? それにしちゃ重症なので病気を疑っちゃったよ。 病気の心配する前に重症の駄洒落なんとかしろって? あっ…

ある日突然

黒ヤギさんは荷台の上で不安なのか、腰を落とし身を縮めている。 家畜と三輪貨物車。この素朴さが大半のラオス人の暮らしの風景だとすれば、ちょっとちがうひとたちもいる。 たとえば世界の四大会計事務所のひとつKPMGのラオス法人に勤務するハイパーエ…

8倍の値段

ホームセンターで妻が目ざとく見つけたのは・・・ 左端にあるパナソニック製の電源タップ(42ドル)。右側のタイ製の同様品(8ドル)とくらべて5倍の値段がついている。日本製品はなんでも評判がよくて高く売られていることは確かだが、電源タップのこの…

は、入らねえ!

家具作りにこれほど手こずったことはない。木材があまりにも低品質だといったが、たとえばこんな感じ。 まっすぐじゃない板が全体の3分の1ほどあり、そのままでは使えない。曲がってない部分を切り取って短い部材にしたり、両脇を切り落として真っ直ぐで細…

低品質との格闘

台所を使いやすくするプロジェクト、まだ諦めてない。てか作業中。 べニア板よりはましな材料を見つけてはきたが、低品質だから割れやすく、反ったり捻じれたりも多い。これらを貼り合わせることで真っ直ぐな部材をつくり、粗(あら)が目立たない配置を工夫…

コワイ話

ラオスのお寺で、見てはイケンもんを見てしもーた。 日本人がクルマを買ったとき、神社でお祓いしてもらうことがあるけど、この時代そういうひとは激しく少数派だろう。でも信心深いラオス人は21世紀の交通安全を仏様に託している。 新しいクルマと、家族…

ワニに飲み込まれたドラゴン

仏教寺院ツアーに参加してけっこう驚いたことがある。 王国時代のラオスは、王様が立派な寺院の建設に熱心で、歴代すごいのを作ってきた。なかには大小数千もの仏像を収めた寺もあり、信仰心の篤さをものがたっている。 美しい仏像に混ざって、激しく損壊し…

命の軽さ

寝室ドアの付け替え工事が行われた。アメリカ政府の方針で、主寝室のドアは特別に頑丈にしておくことになっている。賊が宿舎に押し込んだ際には主寝室に立てこもり、警備員なり警察官なりが駆けつけるまで破られない強さが求められている。 すっごく重たそう…

ほんまや!獲れとる!

感染症の卸問屋、蚊のシーズンがもどってきた。乾季に入った11月ころから急に姿を見なくなり、やれやれと思ってたんだけどね、いつまでもってわけにはいかんね。 寝室には蚊帳が取り付けてあるが、取り付け位置が悪いためネットが体のあちこちに密着してき…

ベニヤ板でどーすっかね?

台所がだだっ広い割には作業スペースが不足しているので、アイランドキッチンを自作することになった。こういうシンプルなやつにしようと思っている。 しかも引き出しは省略 のだが、実際にはなかなか難しい。日本だったらホームセンターにひととおりの木材…

近ごろ気に入ってるこれ

ショッピングモールにある高級家具屋へ行ったら、こうなってた。 ラオス家具業界が切り開いた新たな地平か年齢によるかすみ目かと思って周囲を見回すと、ソファにも同じサインが。 やっぱり新たな地平らしい。座り心地を確かめずに財布を開く度胸を試されて…

頭痛が・・・

妻は仕事のちょっとした山場を無事に切り抜け、週末に突入。月曜までの3連休なので遠出する計画もあったが、もしかしたら感染症?な兆候がふたりにあったこともあり、自宅でゆっくり休養することに。 ただし妻は昨夜から頭痛がひどくなり、朝食もそこそこに…

バナナ哀れ

朝一番、ペニーと庭に出たらぶしゅうううう。事件は、よく茂ったバナナの根元で起きていた。 塀の下の方にある白いパイプは水道管。これが割れて水が噴き出していた。 パイプと塀の隙間に生えてきたバナナが育ちすぎてパイプをぐいぐい押し出し、ついには折…

きったない塀

入居したときから気になってたんだけど、塀の汚れがキモチワルイ。 汚れの原因は、白壁の上に堆積した枯葉。白いパイプにせき止められて溜まった葉っぱが雨水で腐り、きったない汁がだらだら垂れてくる。緑色のはコケだろう。壁の右半分は汚れを高圧水クリー…

英軍、米加連合軍を撃破?

アメリカ政府期間から以下のようなメールが来た。 2024年1月5日午前0時30分、メコン川近くの Ohlala バーで、アメリカ市民とカナダ市民が2人のイギリス市民からいわれのない暴行を受けた。この事件にはアルコールが関与しており、ラオス人が喧嘩を目撃してい…

そこで軍艦マーチですか(年の瀬に思うこと)

2023年になって12ヶ月、ビエンチャンへ来て4か月でもう紅白歌合戦。ジャニ色がほとんどない紅白がどんなものか、それを感じようと思ったら全編を観る必要があり、そんな根気はわたしにはない。今年も年越しそばをすすり、日本から買ってきた極上日本…

謎Tシャツを着た侵入者

ビエンチャン市内のあちこちに住んでいる妻の同僚たちの家で、いろんなドラマが起きている。 Aさんは、夜中になると家の周囲でワンワンとイヌが鳴き騒ぐのを耳にして、いったいどうしたことかと思っていた。 ある早朝、またしても野犬の吠え声に目を覚まして…

完全に手遅れなんだけど

振り返れば学校の成績がまあ悪くなかったなかで体育だけは今ひとつだった。 通知表で5をもらったことはあるかもしれないが、たいていは4だったような気がする。 反射神経は悪くなかったと思う。それがどうして高い運動能力につながらなかったのか。 大学生…

世界最高の黒

仕事おさめから新年へと気ぜわしく押し詰まっていく日本と違い、4月に正月が来るラオスは通常営業中。このため「クリスマスはこうだった」なんていう話題がまだ古臭くなっていない。 ラオスに「ビアラオ」というビールがあり、日本でもじわじわ人気が高まっ…

スノードームにご注意!

スノードーム、ロマンチックだよね。 でもこれのせいで命を落としたわんこの話を耳にした。 知り合いの知り合い(アメリカ人)宅で起きた事故。飾ってあったスノードームが、何かの拍子で床に落ちて割れ、中身の液体が飛び散った。 「わあああ」となって片付…