Pennyと地球あっちこっち

日米カップルの国際転勤生活~ただ今アメリカにコロナ退避中

身辺雑記

ペニーが人参をかじるだけの動画なんて

そんなものわざわざ見にくる方がいらっしゃるとも思えないが、動画をアップしてみた。 ペニーはお肉系のこってこておやつに目がないが、野菜も喜んでくれるので、ヘルシーな食生活を保つことができる(って人間が勝手に思ってるだけだが)。 おやつは食事と…

生まれて初めて使ってみた鏡

インプラントがゆるむという笑劇衝撃的な体験のあと、買ったものがある。 デンタルミラーというやつ。 なんでかというと、インプラントのゆるみは骨が溶けたことが原因で、溶けた原因は歯周のクリーニングが今ひとつだったせいなので、通常の歯磨きよりもっ…

Good News, Bad News

良い知らせと悪い知らせ、どっちからにします?良いほうからですかそうですか実はもろもろの予防のために血液検査してもらったところ、血糖値とコレステロール値が高めではあるが騒ぐほどのことはなくて良好ちゅう結果だったんですわ。んでまあ少しは安心で…

誰かさんの裁判を心待ちにして

残念ながらわたしはグリーンカードを持つのみで、納税者ではあるが選挙権がないため、世紀の政治ドラマに参加することができない。 というか、この狂ったアメリカを救うための一票を投ずることができない。 そのジクジたる思いを背負ったかたちで、妻が期日…

アフリカ某国の政情不安、そして親子関係が人格形成に与える影響

夕方、散歩に出て2ブロック行ったところで、妻が知り合いを見つけて声をかけた。 Bさんは同期入省で、3月にアフリカ某国から退避してきたとき妊娠しており、9月上旬に出産した。 それ以来、クルマで3時間ほどのところに住むご両親が週末ごとにやってく…

イヌのう〇ちに八つ当たり

11月、わたしたちがダッカに向けて発つとき、アメリカは前代未聞の大混乱におちいっているかもしれない。 郵便投票は無効だ、11月3日の投票結果がすべてだといって大統領の座に居座ろうとするトランプ VS 民主党陣営。 泥沼の争いが来年に入ってもずっ…

申し訳ないけど迷惑ダンプだと思う件

朝、アパート前の道路でダンプカーが大渋滞を引き起こしていた。 うちの裏の工事現場から土を運び出すため大挙して押し寄せてきたダンプが詰まってしまったのだ。 アマゾン第二本社が建つという工事現場からどうしてそんなに土が出るのか、その理由を今なら…

ゆるんでいたのは頭のネジばかりじゃなかった

これはエライことになったかもしれん。 そう思いながら歯医者に向かったのは、1年半前に入れたインプラントがぐらつき始めたから。 あの二千何百ドルもしたやつが、もうお釈迦?!保証は半年前に切れてるはずだが、今後いったいいくらかかるんや・・・ とい…

自閉症の結婚相手さがし、および格差の拡大

アメリカではコロナで20万人が死んでいるというのに、マスク着用やソーシャルディスタンスといった科学的なアドバイスに耳を傾けないひとが多く、その人口は日本の比ではない。 科学に背を向けるアメリカ人は21世紀になって減るどころかむしろ増えている…

アメリカで一番好きな街

本日ペニーさんが出かけてきたのは、ここ。 この景色になんとなく見覚えあるけど・・・ という方のためにペニーからヒント。 えーっと・・・ 今から110年前、日本から贈られた桜がここに植えられたと・・・ というわけでここはポトマック河畔、桜の名所で…

くたびれたホテルがウッハウハな理由

まず、うちの目の前に建った奇妙な構造物のことだが、相変わらず正体不明のまま、最近になって別の妙なものが建ちあがった。 右奥に出現した灰色のものはなんじゃ? 建設系の知識はないが、砂やコンクリ―トの粉とかを一時的に保存しておくサイロのようなもの…

お相撲さんでもないのにこんなもの飲んで

昭和から平成にかけて活躍した寺尾というお相撲さんがいて、たぐいまれな天分に恵まれながらも、太れない体質がたたり、大関を嘱望されながらも届かなかった。 筋肉はめっちゃ鍛えていたが・・・ 寺尾は大きくなる努力は惜しまなかった。ベテラン時代の彼の…

いきなり銀行口座が閉鎖されたら

ある日、銀行の口座情報にアクセスしてみたら預金ゼロになっていてびっくり仰天・・・ という現象がアメリカで起きており、わたしたちもその銀行のユーザーである。 USAAは米軍の軍人とその家族などを対象につくられた銀行(正確には金融・保険会社)で…

なぞの構造物を見下ろす日々

バングラデシュから緊急退避してきて飛び込んだアパートは、ダッカのそれと比べれば面積は1/8程度に過ぎないミニチュア住居だが、窓からの眺望には恵まれた。 眼下の緑は150×150メートルの巨大な空き地に繁茂する原生林で、周囲を散歩すればウサギ…

リモート葬儀にけっこう驚かされた

母の葬儀はごく少人数の近親者によっておこなわれた。 その様子を東京ほか国内数か所、アメリカ2か所にいる子、孫、ひ孫、孫の配偶者の両親など合計12人がリモートで見守った。 都会ではリモート中継をしてくれる葬儀場があるらしいが、田舎ではリモート…

ついにその時がきて

母親の死を見送った。 時節がら、一族のうち遠隔地にいるものは帰省しないという取り決めにしたがい、パソコン越しに見守った。 心拍数が60から45、そして20へと下がり、ゼロになった。 東京の甥っ子が顔をくしゃくしゃにした。 しばらく見ないうちに…

低気圧でも楽に過ごせるからテイラックって(笑)

うちはふたりとも低気圧で体調が落ち込むクセがあり、そういう日には「動けねぇ、死ぬわ~」といって仕事がなければ(あっても?)ベッドに倒れ込んでいることが少なくない。 私は体がだるいだけだが、片頭痛もちの妻はそれがもろに出てどん底に落ちることも…

食べ物を投げつけてくる人たち

ペニーとの散歩中、たびたびスタバの前で見かける若者と会話した。 街路樹の根元に座り込んでいる彼はおそらくホームレスで、ひどく汚れたかっこうをしているが、表情は明るい。 最初に話をしたきっかけは、彼が連れているイヌだった。 ボーダーコリーのミッ…

この界隈、まずい季節に入ったかも

今いる場所はいくつかの政府系ビルやホテルのほかはだいたいがマンションで、どちらかといえば静かな住宅街。 交通量は少なく、緑地が多いので、わんこの散歩がはかどる。 この投稿をInstagramで見る 今朝はどっちへ行こうか〜 #海外生活 #アメリカ #わんこ…

アイサイト、ええでー

いやあ今どきのクルマはいい、ほんまにええわ~ と思ったのは、先月買ったスバルの安全装置の使い勝手。 スバルの「アイサイト」というシステムは、目の前に飛び出してきたクルマ・自転車・歩行者との衝突を避ける(もしくは軽減する)自動ブレーキで有名に…

ランボー爺さん大冒険

日本ではまだロードショー上映中だと思うが、ランボーシリーズ「最終章」と銘打った映画のTVCMが先月ずっと流れていた。 御年74のスタローンが渋く輝く映像を見ながら、わたしは妻にいった。 「これで卒業なんてカッコよすぎてあかんわ。スタローンは…

自分がキモチワルイ

河相我聞という俳優さんがいて、自分の顔写真をアプリでいじったらタイヘンなことになったという。 もとが彫りの深い顔をしておられるせいか、ラテン系美女に変身しちゃった。 「色々試して出来た奇跡の一枚」とおっしゃるのは、自撮りを何回もやりなおした…