Pennyと地球あっちこっち

日米カップルの国際転勤生活 ~ ただいまラオス

旅行

怒鳴る日本男児

5月15日、バンコクからJALで羽田まで飛んだゴルファーの君。君はこの日スワンナプーム空港で一番かっこわるい日本人だったと思う。 ファーストクラスのチェックインカウンターに群がった君たち一行は、よく日焼けした肌に充実のゴルフライフを感じさせ…

盛大にコケる

アメリカへの旅の最初にバンコクで一泊したのは、妻の再検査のため。3月の人間ドックで肺に影が見え、最悪の場合にそなえて経過観察に。今回はレントゲンではなくCTスキャンで精密な検査をすることになった。 妻はCTスキャンが初めてで、痛いのそれ?な…

雲助との対決

「微笑みの国」と自称するタイ王国も、初めて訪れて出会ったのがあんなタイ人だったら、イメージは最悪だろう。 バンコクのスワンナプーム空港に着いた私たちは、都心部のホテルまでタクシーを利用することにした。運転手はとんだ雲助だった。 番号札の発券…

置いてくの?

もう三度目になる。今度はお言葉に甘えてひと月も預かっていただくことにした。ペニーを大歓迎してくれるあの一家。こんなに心強いことはない。 ペニーがおやつに夢中になっている隙にパッと出て行こうと思ったら・・・ たちまち駆けつけてきてこの眼差し。 …

馬鹿高くてワロタ

アメリカ&日本へのお土産を買ってきた。スタバ(ラオスにもあるんだど!)のご当地マグはけっこう高くて、大きいやつが1個19ドルちょっと、小さなエスプレッソ用(2個セット)20ドルちょっと。以前はもっと安かったと思うが、どんどん値上がりしてい…

妻、鬼となる

毛布干してるんじゃねえぞ。 直射日光から車体を守るため、日除けをすることにした。専用の車体カバーでもいいんだけど、脱着が面倒だし、日除けが必要なのは前だけ。 ビエンチャンの問題は、ボディに土埃がびっしり付着すること。硬い素材のカバーだと塗装…

一度は「死んだ」楽園

プーケットを地上の楽園と思っているひとは少なくないと思うが、20年前、この島は地獄と化した。 2004年12月26日、目と鼻の先にあるスマトラ島沖でマグニチュード9.3の巨大地震が発生し、誰も見たことのない高さの波がプーケットを襲った。 観…

あの事件で使われたクスリ

妻はほんと気の毒なヒトで、かれこれ1ヶ月続いた咳が原因と思われる胸痛に苦しんできた。肺への強い圧力が原因の肋間神経痛かと思っていたが、咳がかなり収まってからも痛みが引かず、肋骨折れてるんじゃね?な展開に。 ちょうどタイへ来ているからと、先月…

半額にはワケがあって

プーケットへ来た。ここへ来て気づいたのは、日常にストレスを感じていたのは激務が続く妻だけではなく拙者も・・・ってのは大袈裟だけど、まあいろいろありましてね、海の香を胸いっぱい吸い込みながら少しリラックスした。 今回、五つ星(らしき)ホテルを…

生まれて初めて乗ってみた

ほんとにごめんねペニーさん、ビエンチャン・ドッグパラダイスへ出発。 そしたらさ、こんな顔するのよ。 じっと見上げたかと思えば突然立ち上がってきゅうきゅう鳴いたり、窓をがりがりこすったり、なかなかの情緒不安定ぶり。1号つらかった。でもバラダイ…

帰りたくないかも

バンコクの人気スポットにチャトチャック市場というのがあり、インテリアやガーデニングのグッズを探しているわたしたちは、くそ暑いのを押して行ってみた。 野球場がふたつ入るほどの敷地に無数の屋台店が詰まっていて、すごい圧力。 屋根下に入ると直射日…

浮〇の現場

その瞬間をしっかり捉えた写真がネット流出ぅ! ペニーを知り合いに預けてバンコクへ来た1号2号、よその子と仲良くしてます。 浮気の現場は Dog in Town というワンコカフェ。ちび助から大きなハスキーや秋田犬まで、7~8頭がのんびり過ごすところへお邪…

盛大にヨタつく

ルアンプラバンへの旅で、絹織物の工房の楽しさとラオス航空のヨタつきぶりが印象に残ったわけだが、妻は今回公用でルアンプラバンへ行った。 きのう入ったレストランは竹づくしの食器が可愛らしくて気に入ったらしい。 とはいえここは外国人向けの高級店で…

沈没の予兆

ラオス航空じぇーったい使うな!と言いたいほどひどい仕事ぶりだった。 ルアンプラバンからビエンチャンへ帰るフライトは遅れに遅れた。チェックインの時点では10分遅れと言われたのが、20分経っても40分経っても搭乗は始まらず、アナウンスは皆無。ゲ…

青春はイタイね

ルアンプラバン滞在中、腰にきた。あれだよあれ。 レストランのテラスで深めの腰掛けから立ち上がったとき、少し急いでいたからかな、重心が外にずれてぐぎっ。 タイトルは「青春はイタイね」だが、ここはジジイは痛いね。 幸いにして重症ではなく、一晩寝て…

人生初〇〇で向かったのは

ルアンプラバンは街ごと世界遺産の景勝地だが、食いだおれの街としても知られており、フランス料理をふくむいろんなグルメ(と徒歩で楽しめるコンパクトな旧市街)を楽しむため毎月ビエンチャンから通ってくるひともいるのだそう。 うちはそんな熱心にはなれ…

そこで傘かいっ

ビエンチャン空港から至高の観光地ルアンプラバンまでは45分のフライト。もちろん国内線だが、なんとビエンチャン空港ではパスポートコントロールを通過させられた。 国民の移動を常に監視してるぞという政府からのシグナルだろうか。共産主義国家、統制国…

変な写真 in Thailand

ラオス人も在ラオス外国人もこぞって買い物に出かけるタイ北部ウドンターニ―へ来た。今回は、アイランドキッチンに続くDIYプロジェクトを立ち上げるうえで、タイで入手可能な材料について調べることが重要な任務。ってんで何軒かのホムセンをまわったんだ…

妻、ぶっこわれる

アメリカのアマゾンからどさっと届いた荷物のなかに、妙なものが入っていた。いずれも緑色。手前は多肉植物?奥のやつは・・・青バナナ? いったいどんなスイッチが入って妻はこれを注文したのか。まだ尋ねていないので、話を聞くのが楽しみ。ただ、タイトル…

衝撃の不人気

バンコクに着いた翌日、妻は街のある風景を見て驚いた。誰も立ち止まらないのだ・・・ と言われてピンとくるのはタイ在住の方々だけかもしれないので、カンタンに説明。 タイでは鉄道駅など公共の場所で朝夕2回、スピーカーから国歌が流れてくる。演奏が始…

子猫のいる街

それはバンコク高架電車のトンロー駅を出て階段を下っていたときのこと。 外国人観光客がカメラを向ける方向に目をやると、そこには可愛らしいモデルさんたちが。 ネコ会議?それともエサがもらえる?なんにせよおっとりとした風景だ。 この界隈は3~4階建…

タイ料理体験ツアーの顛末

ホワヒンに着いた日にパパイヤサラダを食した(夢中で頬張った)妻が心中ひそかに決めていたのはタイ料理の体験ツアーだった。 ホワヒン郊外の大きな家に集められたガイジンどもが、コの字型の調理台に向かって調理に励んだ。 まずはお待ちかねのパパイヤサ…

ホアヒン海岸で蜘蛛の糸

ホアヒンの海岸は遠浅で、水が温かい。 わたしは海系人間じゃないのでガシガシ泳ぐことはしないが、ぬるい水にまったりと身を浸すだけで、心身のいろんなこわばりが少しずつ溶け出してくるような。 ふと足もとに目を落とすと、小さな生き物がたくさん。よく…

壮大なる序章

上空からタイの秘境?を目撃しながら、バンコクに到着。 行き先がバンコク市内だったら楽なんだけど、めざす保養地ホアヒンまでは230kmある。 昼間、バンコクの渋滞をかいくぐっての移動は3時間半から4時間かかる。安いのはバスだが5時間は覚悟すべ…

「霧の村」とか探してみるか

早朝のビエンチャン空港で我慢大会。 発着便が少なくいつも閑散としている空港なので、国際線でも2時間前に行けばじゅうぶんなんだけどさ、7時台とかのフライトの場合、そんなに早く行くと航空会社のチェックインはできるんだが、セキュリティチェックが稼…

初めてのラオス観光ウフッ

「山」という漢字はここで生まれたのか! なんて思っちゃったりしたのは、2時間足らずのドライブで到着したヴァンヴィエン(バンビエン)という村。峩々たる山々に縁どられ、その大自然を満喫するため多くのひとが空まで昇ってしまうラオス有数の観光地だ。…

エグい高速道路

実に多くのことを語りかけてくる道路だった。タイ国境に接したビエンチャンから一路北に向かい、山岳地帯を抜けて中国国境をめざす高速道路。そうですもちろん建設費2兆円は中国がラオスを抱きすくめるようにして融資したもので、将来これが返済不能になれ…

初の海外旅行(笑)

そうだ、タイ行こう! となったのは、ラオスの正式な滞在ビザが下りて国外に出られるようになったから。アメリカで取得してきたビザは、最初の入国時のみ有効というもので、うっかり国外へ出てしまうと再入国できない~ ちなみに過去に赴任したバングラデシ…

今でしょ!ラオス

親戚が送ってくれた写真。 癒しの国ラオス大周遊8日間。がちゃがちゃした観光資源が乏しい代わり、荘厳な寺院、山村リゾート、水牛のいる田園風景、メコン川下り、そしてなかなか隅に置けないグルメ。まだ休暇のとれていないわたしたちはビエンチャン市内の…

温泉リゾートしてみた

日本へ来て1週間目の火曜は、初めての快晴。東京ではネズミーランドのアトラクションが猛暑のため一部中止になったと聞くほか、日本列島は高気圧に覆われてぜんたいに夏日だったのか(ニュースちゃんと見てないのでよくわからない)。 わたしたちはここまで…