Pennyと地球あっちこっち

日米カップルの国際転勤生活 ~ ただいまブリュッセル(ベルギー)

アメリカのこと

iPhone カメラがあああっ

アメリカがついにやった。パスポートに記載する性別に「X」が加えられたのだ。 NHKニュースはすぐにリンクが切れるので全文をここに転載しておく。 アメリカ国務省は27日、LGBTなど性的マイノリティーの人たちのために男性と女性以外の選択肢として「X」…

ついに来た!禁止措置

コロナによってわんこを取り巻く事情も大揺れしている。 ステイホームのつまらなさを紛らわせる目的でイヌを飼い始めたひとがゴマンといて、その後「こんなつもりじゃなかった」「もう飼えない」といって放棄される子が世界で激増したなんてのは最初からわか…

土壇場の決心

「人生とは、自分が何者であるかを見つける長い旅である」 というたのはフビライ・ハーンやったか、二丁目の田坂理髪店のおっちゃんやったか。 いずれにせよわたしの場合、自分が何者であるかに気付くまでえらい時間がかかり、いろんな人に迷惑をかけ、最後…

続・荒れるアメリカを生き抜く

地域によっては暴力が日常化しているアメリカで、できれば安全に暮らしたい。 ちかごろはアジア人に対するヘイトクライムが頻発し、各地で死傷者が出ている。 こうなると街ゆくひとのすべてが潜在的な加害者にすら思えてきて、落ち着かない気分の日本人も少…

荒れるアメリカを生き抜く

ある配達ドライバーの遺族のための募額金が100万ドルを超えた。 最初の目標金額は百万円単位だったのが、わずか1週間で1億円を突破したのは、ドライバーの死が大きく注目されたからだろう。 パキスタン系移民のカンディール・アンワルさんは、ウーバー…

ペニーさんの検査結果(および引越し騒動)

ブドウを食べたかもしれない事件、ようやく検査結果が出た。 獣医さんと電話で話す妻の表情がすっと和らぎ、Thank God... というのを聞いて涙が出そうになった。 1回目の血液検査と3日後の検査結果を突き合せたところ、異常は見られなかったという。 ペニ…

ペニーさん、本能バクハツ

バーモントからすっかりワイルドになって帰ってきたペニーは、リハビリ(笑)の成果あってかまずまず落ち着いて歩けるようになった。 ただし、かなり熱心に地面を嗅ぐクセは抜けていない。 草地に入った瞬間、鼻をこすりつけるようにしてくんくん。 「ように…

ペニーさん、ベルギーへ行けるのか?

近ごろほっと胸を撫でおろしたことがふたつ。 ひとつは、コロナ検査にかかった料金を医療保険がカバーしてくれそうなこと。 去年の暮れに日本からダッカへ戻ったときに必要だった陰性証明書をはじめとして、以下の料金を支払ってきた。 日本(成田) → バン…

黒人いじめ

ダッカ発の数日前、妻の知り合いのアメリカ人Fさんから届いたメッセージの内容は、けっこうぶっ飛んでいた。 「コロナ陰性証明書、コピーを10通は持っていったほうがいいよ!」 なんじゃそりゃ。 彼は休暇でモルジブへ向かっており、ダッカ空港で出国手続…

アメリカ人の命なんてどーでもいいっ!

トランプ政権はアメリカ国民にワクチンを分配する計画をまったく作っていなかったことが判明し、発足したばかりのバイデン政権が計画をいちから築き上げる手間を強いられているとCNNが伝えているが、うちではまったく驚いていない。 ずいぶん前から妻の職…

レディ・ガガの「星条旗」に感動

昨夜の大統領就任式、さわりだけ見て寝るつもりが、ベッドに持ち込んだスマホをOFFにすることついになく、結局最後まで見てしまった。 妻は最初から最後までグスグスと泣きっぱなしで、国家に仕える者としてトランプの出鱈目な「政治」に振り回されただけ…