Pennyと地球あっちこっち

日米カップルの国際転勤生活 ~ ただいまブリュッセル(ベルギー)

健康について気になること3点

くっそだるい

ここ3日ほど、崩れ落ちるかと思うほど体が重く感じられ、昼間っから寝てしまうことが続いている。

熱とかそういうのはなく、もしかしたら睡眠に問題があるのかも。

時間はちゃんととれているし、夜中に何度も目覚めるということもないのだが、何かマズイのかもしれない。

 

妻の心臓

これに毛が生えているとかいう話ではない。

先月の健診で心電図にちょっと問題ありということになり、さいきん精密検査を受けたところ、その日のうちに「僧帽弁(心臓の弁)に軽度の異常あり」というメールが来た。

このメールは検査を担当した上級看護師からのもので、正式な診断は医師がするのだが、出勤してくるのが4日後になるので、そのとき説明するという。

「異常あり」というメールは、4日間なしのつぶてでは辛かろう、取り急ぎ状況を伝えておいてやろうという親切心だったのかもしれないが、妻にとってはかなりのインパクトになった。

彼女はものごとを悲観的に考えるたちで、そのおかげで深い思考と周到な準備が得意というメリットはあるものの、「サイアクの事態」に心を占領されて夜も眠れなくなり、コンディションをそこなうというデメリットもあり、苦しむ様子を見るたび胸が痛む。

今回は、僧帽弁異常による心臓疾患では「最悪のばあい余命5~10年」という医療機関のサイトにあった数字が彼女の初期値のようになってしまい、同じものを見たわたしが「それは治療をまったくしなかった場合だよね?」てなことを言っても心が晴れない状態が続いた。

もしかしたら妻の心のヤミが私のなかにも広がり、夜寝ていても実は悪い夢を見て疲労コンパイしていたという可能性もある。なんでも共有する夫婦なものでね(笑)

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「ペニーのが長生きするのかしら」とか言い出してたし

長い長い4日間が過ぎ、医師から電話があった。異常は異常だが、寿命がどうのというレベルではなく、定期的な検査で様子を見るだけで十分という話だった。

さっきこのことを聞いたわたしがなぜか昨日までより元気な感じがするのは、心のヤミが取り払われたせいかもしれない。

 

コロナのワクチン注射いつ

バージニア州ではワクチン接種がかなり遅れている印象で、全米の知り合いから次々と舞い込む「済んだ!」の知らせをややフクザツな思いで見ている。

妻の執念深いリサーチにより州内での接種の可能性をしらみつぶしにチェックしてきたが、なかなか思うにまかせない。

一説には、バージニア北部はワシントンDCに隣接しているぶんインテリが多い=ワクチン拒否者が少ないことから、接種の競争率が高いともいう。

妻が勤務する役所では、世界中の出先機関でがんばる職員への接種を急いでいるらしいが、転勤の谷間にいて宙ぶらりんな職員は誰にめんどうを見てもらえるものでもないらしい。

注射は好きじゃないけど、こいつは早くやってもらいたいもんじゃー。 

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