Pennyと地球あっちこっち

日米カップルの国際転勤生活 ~ ただいまラオス

2024-05-01から1ヶ月間の記事一覧

羽田へのフライトが・・・

結論からいうとテキサス州ダラスから羽田への便に乗れなかった。 妻が鬼検索で見つけてきたその便は、翌日も翌々日も満員御礼で乗り換えがきかず、ダラス経由の東京行きは幻に。 発端は、ワシントンDC発ダラス行きのアメリカン航空がキャンセルされたこと…

ゴーガン不遜な〇〇式

ビエンチャン市内のメルセデスベンツのディーラーのすぐ近所で、中華BEVが全焼した。 動画にはバチン!ババン!という爆発音とともに車体下部から炎が噴き出す様子がはっきりと映っていた。床の下にはバッテリーが敷き詰められており、おそらくそれが火元…

でっかくて健康な男が

アメリカに来るたび ドアが重い~。 まずドアノブが固く、嘘みたいな力でないと回らないことがある。 ドアの押し引きにも渾身の力を振り絞ることが多い。 個人宅は別として、アメリカの公共的な建物は概してドアの通過が拷問になりがち。 高齢者、子供、女性…

あぶねえあぶねえ

今回、義両親の家を活用させてもらっている。 アメリカへ着いてから3日ほど泊めていただいたほか、ラオスへ送る物資の発送基地として利用させていただいた。 家はかなり立派なものだが、築22年が過ぎてあちこちに問題が出始めている。 わたしたちの滞在中…

なぜラオスで?!

キムジョン将軍ひきいるあの国がらみで、また妙なことになっている。 サッカーW杯の予選で日本との試合を直前にキャンセルして不戦敗を喫した北朝鮮は、6月に行われるシリア戦とミャンマー戦に勝たなければW杯への出場はない。 それらの試合は、いずれも…

怒鳴る日本男児

5月15日、バンコクからJALで羽田まで飛んだゴルファーの君。君はこの日スワンナプーム空港で一番かっこわるい日本人だったと思う。 ファーストクラスのチェックインカウンターに群がった君たち一行は、よく日焼けした肌に充実のゴルフライフを感じさせ…

過去最高額?の散財

バージニアの COSTCO で頑張ってみた。 ラオスへの引越し荷物の「追加分」としてアメリカからいくばくかの物資を送ることができる。ラオスでは手に入らないもの、売られてはいるが高いものなどを買い集めている。食品やサプリ、クスリなどが中心で、そのほか…

盛大にコケる

アメリカへの旅の最初にバンコクで一泊したのは、妻の再検査のため。3月の人間ドックで肺に影が見え、最悪の場合にそなえて経過観察に。今回はレントゲンではなくCTスキャンで精密な検査をすることになった。 妻はCTスキャンが初めてで、痛いのそれ?な…

ペニーの抱き方

ペニーをひと月ものあいだ預かってもらえるとは思っていなかった。 どこ行くの? なんでかというと、ご一家は5月いっぱいでアメリカに戻ることになっていたから。それまで2週間も預かっていただけるのなら御の字で、後半の2週間はドッグホテルに移すつも…

雲助との対決

「微笑みの国」と自称するタイ王国も、初めて訪れて出会ったのがあんなタイ人だったら、イメージは最悪だろう。 バンコクのスワンナプーム空港に着いた私たちは、都心部のホテルまでタクシーを利用することにした。運転手はとんだ雲助だった。 番号札の発券…

置いてくの?

もう三度目になる。今度はお言葉に甘えてひと月も預かっていただくことにした。ペニーを大歓迎してくれるあの一家。こんなに心強いことはない。 ペニーがおやつに夢中になっている隙にパッと出て行こうと思ったら・・・ たちまち駆けつけてきてこの眼差し。 …

馬鹿高くてワロタ

アメリカ&日本へのお土産を買ってきた。スタバ(ラオスにもあるんだど!)のご当地マグはけっこう高くて、大きいやつが1個19ドルちょっと、小さなエスプレッソ用(2個セット)20ドルちょっと。以前はもっと安かったと思うが、どんどん値上がりしてい…

妻、鬼となる

毛布干してるんじゃねえぞ。 直射日光から車体を守るため、日除けをすることにした。専用の車体カバーでもいいんだけど、脱着が面倒だし、日除けが必要なのは前だけ。 ビエンチャンの問題は、ボディに土埃がびっしり付着すること。硬い素材のカバーだと塗装…

ペニーさん、勇ましいところを見せる

いつもだらだらしているイメージがあるかもしれないが、ペニーさんだって猟犬の端くれ。ときにはカッコイイところを見せます。 ペニーの血は43%がミニチュアピンシャー。ミニピンは畑を荒らすネズミ駆除を目的に開発されたブリードで、その本能はペニーも…

テロ情報にびびる

きのう、ダルビッシュ投手が日米通算200勝まであと2勝と迫った。 37歳、すごいね。もっともっと活躍してほしい! というニュース映像からスタジオにもどると、中山果奈アナウンサーがこんな顔してました。 なんやダル推しやったんかと全国の視聴者がに…

それはフィリピン産だった

ひと月近く前に始めたタイヤさがしの旅は、ラオス流にゆるゆると進行した。 探し求めたブツは YOKOHAMA の看板を掲げた別の店にあった。 実はこの店、最初に足を運んだところだったが、応対に出てきた姐さんは「ヨコハマタイヤは置いてない」とにべもなく、…

ペニーさん、ぶるぶる

妻を迎えに行く前に鍋ものの準備をしておいたのだが・・・ ペニーが急にそわそわしてまとわりついて来たと思ったら、ぶるぶると震えている。 どしたの?家具の下にトッケイでもいてビビったか? そうではなくてペニーさん、まだ人間の耳には聞こえてこない遠…

とんでもない金額

アメリカはいろいろ豪快だ。 ラオス生まれの男性で、子供のころタイへ移住し、16歳でアメリカに渡ったチェン・セファンさんは、オレゴン州に暮らしている。 最近、セファンさんの身に大きな変化があった。 2000億円の宝くじが当たったのだ。 ん? 20…

トランプにお似合い

米国政治史上、最も品性下劣な大統領として知られるトランプに最適の副大統領候補がいる。サウスダコタ州知事のクリスティ・ノエムだ。 広大な農場を持ち、多くの猟犬と銃器を所持するクリスティ・ノエムは、近々出版される回想録の中で飼い犬を射殺したこと…