Pennyと地球あっちこっち

日米カップルの国際転勤生活 ~ ただいまブリュッセル(ベルギー)

身辺雑記

バクチ?に興じる男たち

「また行こっか、ベトナム村」 外食といっても選択肢の少ないアメリカ(種類はいろいろあるけど美味いものが・・・)だから、ついつい安パイを取にいってしまう。 エデンセンターでいつものレストランからテイクアウトし、同じテントの下で食す。 今回はバー…

か、体が歪んでる!

鏡を見て驚いた。 体が歪んでいる。 この神がかって的確なイラストのように、首が垂直でなくなっていた。 きっと背骨や骨盤がゆがんでいて、それでも直立を保つため、頭を横にずらしているのだろう。 実際にはイラストほどずれてはいないが、カッコ悪いし不…

iPhone 紛失事件

わたくし本日、携帯電話を失くしました。 朝、ペニーとの散歩に出るとき肌寒さ(気温12度)を考えてフリースジャケットを着用し、ポケットにスマホを入れていったところ、ファスナーの締め方が甘かったらしく、どこかでポロリしちゃった。 悪いことは重な…

初めてコロシテヤルと思った時

オスとしては比較的気弱なタイプのわたしでも、腹の底から怒りの炎を吹き上げながら ぶっ殺してやる... と思ったことが一度だけある。 学生時代の後半から社会人1年生ころまで乗っていたオートバイを盗まれたときのこと。 そのころわたしは千葉県松戸市常盤…

これわかる?

これわかる? その1 パン焼きの応用編で独自デザインのものをつくってみた。 なにをかたどったか、おわかり? この時点でわかったことを証明できたひとには金2000円差し上げー。 ヒントになるとは思えないが、ちゃんと上下がある。 正解は・・・ こうし…

雨上がり散歩しながら過去の失敗談

雨上がりの朝、妻がエライひととメシを食っているあいだ、ワシントンDCの古い住宅地を散歩した。 この投稿をInstagramで見る ふたりづれ(@sumebamiyaco2019)がシェアした投稿 ところどころに売り家のサインが出ているのを見て、12年前の苦い経験を思い…

嘘つきコストコだけど感謝

宅配物が届かない理由のひとつは配達人による番号入力ミスと判明したが、そのほか「原因不明の紛失」が連発している。 いくらなんでもヒドイので原因を突き止めるため妻が奔走した結果、いったい誰を悪者にすればいいのかよくわからん実態が判明した。 この…

パン焼いて、ちょっとオソロシクなり

そのへんで売ってる強力粉に塩とステビア(砂糖の代わり)を加えてまぜまぜ。 拙者は生まれて初めて 大事なのを忘れてた、イースト菌も投入。パンを焼こうとしている。 混ざったらマーガリン(バターの代わり)を練りこみ、いきわたったところでこねこね。 …

ロマンス小説愛読者?

持ってて恥ずかしいもの、グッチのポーチとかヤクザじゃあるまいに2万パーセントありえなないし、お金持ちだったとしてもベンツとか照れちゃってあかんなあ・・・ というふうに自分で選択できるうちは問題ないのだが、時として強制的に恥をかかされる持ち物が…

宅配紛失事件の「やっぱり」な顛末

配達済みという「証拠写真」つきの荷物がどこにも見つからなかった件、その理由が判明した。 まず、宅配ボックスがどういう仕組みになっているかというと、 1)配達人がボックスに品物を投入 2)ボックス番号をシステムに登録すると同時に、6桁の開錠キー…

もしもネットなかりせば ~ あるいは妻の孤独なたたかい

以前どこかに書いたかもしれないが、今回コロナによって「激変」した世界に、もしもインターネットがなかったらと思うことがある。 ネットがあるから手軽にリモート勤務やZOOM飲み会や買い物ができるのであって、もしもネットなき世界にコロナが来たら、…

残念ながら本日は

ペニーの大きな変化について書く予定だったのが、あまりにも体がだるく、今日は断念しようと思う。 丸一年ぶりに先の見える落ち着いた暮らしになったことで気がゆるみ、日本との時差ボケもあって大変調をきたしているのかもしれない。 体重が3倍になったみ…

貧しい国のみじめな切手

せんぜん知らなかったんだけど、バングラデシュの硬貨のうちには日本製のがあるんだって。 2タカ(2.5円)のコインが日本で製造されたのはつい数年前のことで、5億枚流通しているという。 この写真、ダッカを最後に発つときのものだが、なんでこんなの…

妻の不思議な能力

パソコンの機嫌が悪くて往生している。 ご高齢のせいで普段から動作のモタつきが目立っていたとはいえ、おおむね問題なく動作していたものが、先月から一度スリープさせると意識を取り戻さないことが増えてきた。 こういうときの対策はだいたい決まっていて…

失われた古民家

わたしの実家は2009年に建てたもので、以前にはこの敷地に江戸時代の家があった。 わたしは小学校へ上がる直前の昭和39年までそこで暮らしたが、断片的な記憶ながらいつも薄暗くて寒い建物だった。 トイレと台所は屋外にあり、とくに台所は屋根こそあ…

亡き兄の黙示録

名刺のデジタル化によりオリジナルを捨てたわけだが、ぽいっと投げ捨てられるほどドライな体質じゃなく、最後に未練がましく写真を撮った。 兵隊として外を駆け回っているときは名刺がどんどん溜まったが、管理職になってからはぐっとペースが落ち、サラリー…

御祝儀袋にサヨナラ

結婚から20年、ここまで8回の引越しがあり、そのたび断捨離を心がけてはきたが、捨てづらいものってあるよね。 ご祝儀袋なんてのはそのひとつで、ついにダッカまで持ってきてしまった。 このたびついに廃棄することとなったわけだが、その決断を後押しし…

とりあえず60万円かかる理由

実家で民泊やってみよっかなプロジェクトにちょっとした逆風が吹いている。 この家は、10年ほど前に建て直したもので、独居老人だった母親が安楽かつ安全に暮らすための仕掛けを満載した。 母の寝室(専用トイレつき)を1階に置き、ドア一枚で出られる居…

弱り目にたたり目

日本への出発を前にテンテコマイしている。 役所のダメ人間の怠慢と底意地の悪さのせいで、そもそもアメリカを離れていいのかどうかの許可すら得らぬまま時間を浪費したことが原因。 ようやく許可が出たときには出発日まで数営業日しかなく、そのあいだに航…

まぼろしのハイファイブ

午前11時半ころ、ペニーの散歩の支度中にニュース速報が入った。 バイデン当確。 妻と抱き合う。 窓外からきゃーっという悲鳴とも歓声ともつかないものが聞こえてくる。 歩道を見下ろせば、両手を突き上げながら飛び上がるひと、感極まって泣き出したのか…

「300万円から」と言われても・・・

民泊をやってみるかもしれないプロジェクト、関西のある業者さんから受け取った見積もりを見て卒倒するかもおもたよー。 開業するにあたっての初期費用が300万円を超えるというのだ。 新車一台買えるやんけー。 個人で開業するのにこれだけの金額をブッこ…

眠れぬ夜のおともだち

ゆうべ(11月2日)から今朝まで、何度も目が覚めた。 胃がひどくムカムカしており、クスリを2錠飲んでも収まらない。 頭のなかは選挙のことでいっぱい。 4年前のトラウマは思っていた以上に深刻で、今回どれだけ好材料を見せられても、というか好材料で…

彼女の「最期」のすごし方

昨年、妻の友人が乳癌で亡くなった。 進行がきわめて早く、発見されたときにはすでに手遅れといっていい状態だった。 小学生の娘ふたりを残し、さぞかし無念の死であったことと思う。 このたび夫のジョンさんが募金を立ち上げた。 集まったお金は、ニューヨ…

警察が来た

ペニーというわんこの名前、アメリカではけっこうポピュラーなようで、とくにミニチュアピンシャーにつける名前ではトップの座を占めるという。 そんなこととは露知らず、写真一枚から受けた印象をもとにつけた名前だった。 やっぱし俺たちって笑っちゃうほ…

うっかり見ると目の毒な

妻が日に何度も見に行くサイトがある。 ぱっと見てわかるように、大統領選の勝敗を予測するもの。 全米で行われている様々な世論調査や、有権者の過去の投票パターンなど様々なデータを加味した「予測」を100種類つくり、その結果を並べたもの。 きょう現…

目がやばい?

久しぶりに眼医者へ行った。 緑内障のリスクが増大しているかどうかを調べる検診。 緑内障で視野が狭まると、クルマの運転が危険になるなど生活に支障をきたす。 わたしの場合、視神経の一部が劣化する症状(視神経乳頭陥凹拡大)が3年前にあらわれ、これが…

嫁の料理をなんだと思ってるんだ

日本のテレビで、妻と母親の料理を比べる番組をやっていた。 横目でちらちら見ていただけなので詳しく紹介できないが、肉じゃがや唐揚げのような家庭料理をヨメとオフクロがつくり、そこに市販のお惣菜を加え、オットが味見して優劣判定するといった趣向。 …

民泊やってみようと思うんだが

母が死去し、無住になった実家をどしたらよかんべかという話になった。 一族のものが墓参りなどで帰郷したときの宿泊所としては使えるが、年に何日かのそのために家一軒を維持するのは易しいことではない。 家は町の中心部にあり、それなりの地価であるため…

なぞの地面絵師

日曜の午後、奇妙なものを見かけた。 路上の落書き。 一つ目の妖怪みたいなもの。 近寄ってみると、「怖がらせるには可愛いすぎ!」とある。 省略したデザインと明るい色使いに心地よさを感じる。 そのまま10メートルほど進むと、別のが現れた。 「バアッ…

夫婦喧嘩と森のうさぎ

超ケンカした。 妻もわたしも頭に完全に血がのぼり、狭いわが家に怒りの空気が充満した。 誰かがマッチを擦ったらドッカーンとなるほどに。 そうなった理由は、互いがかかえるストレスだ。 職場のクズ野郎。 アパートレンタル業者の出鱈目な仕事ぶりのせいで…