Pennyと地球あっちこっち

日米カップルの国際転勤生活 ~ ただいまラオス

ペニーの呪い

ドッグパラダイスに到着する直前、遠くからワンコたちの元気な声が聞こえてくるなりペニーは「きゅきゅううううひひーん」と叫びながら妻の膝の上から飛び降りたり上ってきたりの大興奮。その勢いで施設に突入していった。

ビエンチャン・ドッグパラダイスといえばそうです前回ペニーは盛大におなかをこわしました。あれからいろいろ調べたり考えたりしてきたんだけど、やっぱりあのときは運が悪かったと考えるのが合理的との判断により、もう一回預けることにした。

ひとつ確実に言えることは、ペニーにとってこの場所はたくさんのお友達とくたくたになるまで遊び、社会性をみがく成長の場だということ。ポジティブな体験をいっぱいしてね!

と別れてきたのだが、ペニーにしてみれば「ちょっと待ておいっ」と慌てたかもしれない。ドッグパラダイスと1号2号との別離がまだよく理解できていない様子ありで。

そんなペニーの怒りがわたしたちを罰したかもしれないと思ったのは、国境を越えタイのウドンターニーめざして走っている最中、妻のクレジットカードの不正使用が判明したときのこと。エストニアのレンタカー屋で使われたらしい。いきなりまとまった金額が引き落とされたわけではなく、カードの有効性を調べるため「1ドル引いてみる」的な処理が2回あったのを、カード会社のシステムが不審を感じてホールドしていた。そこまではアプリからの通知で把握していたが、いつホールドが解けて多額の不正使用をされるかわからない。

すぐにカード会社に電話しようとしたが、カードそのものを今回は家に置いてきたこと、登録済のアメリカの電話番号のSIMも置いてきたことから、連絡しても本人確認が難しく、以前のように話がこじれる可能性がある。

ひとまずアプリでカードにブロックをかけ、落ち着かない気分のまま移動を続けホテル着。パソコンに保存してあったクレカの写真でカード番号を確認して電話を入れると、今回は(ロンドンのときとは違うカード会社だったので)本人確認がスムーズに行き、カードの廃止と再発行を無事に済ませることができた。

いやー恐るべしペニーの呪い。

皆さん、どうやらワンコにはそういうパワーがあるらしいので、言動には気をつけたほうがいいかも。そう言われて思い当たるフシ、ありません?

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