単純明快に褒めます。
パナソニックのスチームオーブンレンジ、目的が合う人には、かなりGOODです。
今回は鶏もも肉を焼いてみました。
中までちゃんと火を通しつつ、皮はパリッと。
この難題を解決するには、電子レンジで下処理して、フライパンで様子を見て、裏返して、焦げないか睨み続ける――そんな苦行が必要だと、わたしは思い込んでいました。
ところがスチームオーブンレンジ。
ホリニシを振って、しばらく寝かせたもも肉を並べて、
スイッチ、ぽん。
それだけ。

35分後。
洗い物をしたり、スマホを見たり、人生について何も考えなかったりしているうちに、勝手に完成。
いやいや、ほんまに火ぃ通ってんの?
さすがに疑って、温度計を突き刺し、ナイフを入れてみましたが、もも肉はあっさり ready to go!
こちらの疑心暗鬼だけが宙に浮きました。

写真は載せませんが、オーブン内のトレイには脂がどっさり。
肉から滴り落ちたであろう脂が、きちんと回収されている。
料理の腕も大事ですが、健康問題を抱えた身としては、この「脂を別の世界に送ってくれる機能」は非常にありがたい。
普段チキンといえば、野菜炒めや鍋用の胸肉が主役です。
正直、飽きます。
たまには、もも肉をガツンといきたい。
それを罪悪感少なめで許してくれるのが、技術の力というやつです。

ツチノコ状になってくつろぐペニーさんは、もも肉のご相伴にあずかり、たいへん満足そうでした。
「犬生でこんな肉を食う日が来るとは」
ーーそんな顔に見えますよね?
よね?
とにかくシアワセな晩餐になりました。
お気づきの方も多いと思いますがわたくし、
・・・・・
パナソニック広報ではありません。
ただし、この商品は本気でおすすめします。
満足度は本物です。
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