「庭のバナナ、もう行けまっせ!」
庭師Tさんが採ってきてくれた今シーズン第一陣は、家政婦さんに持ち帰っていただいたぶんを含めて80本。収穫量が異常。

同じ日に、Tさんは自宅からアボカドを持ってきてくれた。庭に木があるのだそうで。
どんなものかと切ってみたら、たいそう美味だった。

翌日もう一個切ってみたら、そっちはまだ実がコチコチで食えたもんじゃない。そこで青バナナの房といっしょに中華鍋に閉じ込めておいたら、まる一日で食べごろに。バナナが発するガスが果実の熟成を進めることをリアルに目撃した。
庭師Tさんがナゾの作業をしていった。

草の先端にかぶせてあるのは卵の殻。なんじゃこりゃ。葉の先っぽが虫に食われやすいから防御?それとも・・・
ググってみたらサンスベリアという多肉植物で、卵の殻が飾りとしてつけられることがあるらしい。知らんけど。どなたかご存じ?
妻の職、クビ切りがあるかどうかは別として、早期に他の国へ移りたい事情あって調べていたら、4年前まで暮らしていたヨーロッパのあの街が候補のひとつとして浮上。悪魔のせいで血を吐くような思いをした土地だからどうかと思う部分もあるが、妻さえよければ拙者に異存なし。まあ行かないと思うけど。仕事内容とかいろいろ条件があるので。
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