確定申告が終わった。民泊の経営は順調といっていいが、2025年に続き2026年も利益ゼロ(開業費の償却が終わるまでの何年かはこんな感じ)。したがって所得税もゼロだった。
だが年金には所得税がかかる。
わたしは、アメリカで確定申告している。するとなんとしたことか、4000ドルも課税してきやがる(昨年度実績)。
円安の今でいえば60万円を軽く超えてくる。年金世代からこれだけ搾り取って、
① いったい何に使っているのやら。
② いったい何に使っているのやら。
③ いったい何に使っているのやら。
少なくともわたしは重税と引き換えのサービスを受けている実感がない。
いいカモだ。
年金たんまりもらってるんだろって?
いえいえ、平凡なサラリーマンの平凡な年金です。
実は、最初のころは日本で納税してたんだけど、所得税は年間14万円ほどだった。
これは海外住みだから最高税率になっているのであって、国内居住者は各種控除のおかげで納税額ほぼゼロってひとが多いらしい。
海外生活、ぜんぜんキラキラしてませんよー。

あ、アメリカで確定申告してむざむざ60万円持ってかれるのは、米国民と永住者は世界のどこにいても何をしていても米国政府が税金をとりにくるから。
そのうえ日本でも税金を取られる「二重課税」を防ぐ制度はあるが、その手続きはなかなかめんどくさくて往生こいた。
なんか気分がクサクサしてきたのでチョコレートでも食うべか。
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