ガソリン、世界的に値上がりするかもしれないね。
ラオスでは今、1リットル2万2000キープ(161円)で、おそらく日本より少し高いと思う。

公共交通が発達しておらず、バイクが国民の足となっているラオス。都市部の平均月収が約5万円という暮らしのなか、リッター160円はかなりの負担。
政府は価格統制、補助金、税の調整など様々な手法を駆使してガソリン価格を抑えてきたが、ここ20年ほどはキープの下落に歯止めがかからず、輸入コストは上がる一方。
価格の抑え込みもそろそろ限界?
と皆が思っていたタイミングでのホルムズ海峡封鎖。
原油備蓄が二百数十日ぶんある日本はまだマシなほうで、ラオスでは洒落にならない事態に陥るおそれもある。
じっさい、ラオスへの最大のガソリン供給国であるタイは、政府がすでに輸出の停止措置を宣言し、自国での備蓄を最優先する姿勢をとっている。

うわぁ今のうちに給油しとかなくちゃ・・・と一瞬あわてたが、実際にはなんとかなるかもしれない。
理由① うちのクルマ、先週満タンにしたばかり(説得力なし)
理由② メコン川を渡ってタイに入れば、普通に手に入るだろう
「だろう」に祈りを込めて情勢を見守るとするか。
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