Pennyと地球あっちこっち

日米カップルの国際転勤生活~ただ今アメリカにコロナ退避中

アイサイト、ええでー

いやあ今どきのクルマはいい、ほんまにええわ~

と思ったのは、先月買ったスバルの安全装置の使い勝手。

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スバルの「アイサイト」というシステムは、目の前に飛び出してきたクルマ・自転車・歩行者との衝突を避ける(もしくは軽減する)自動ブレーキで有名になった。

アイサイトを搭載すると、それだけで「人を死なせない理想のクルマ」にぐっと近づくわけだが、頼りになるのは自動ブレーキだけじゃない。

ハイウエイを長距離ドライブするときに大助かりな仕掛けがあり、話には聞いていたが、使ってみたらこりゃ便利なもんだと感心した。

アイサイトには「クルーズコントロール」といって

  • スピードを一定に保つ
  • 前のクルマとの車間距離を保つ
  • 車線の真ん中を保つハンドル操作

を自動的にしてくれる機能が備わっており、そのお仕事ぶりがディスプレイに実にわかりやすく表示される。 

★車内が暗くちゃんと写らなかったので合成してあるが、肉眼ではこの通りに見える。

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上部の数字は時計や室内外の気温

前を行くクルマと地面の矢印状の帯は、車間距離が自動的に保たれていることを示す。

クルマの両脇の青線は、アイサイトが路上の白線を認識し、その中央を保っていることを示す。

ひとたびこのモードに入ると、当方はハンドルもアクセルも操作することなく走り続けることができるので、ふざけるのが好きなわたしは「ほな後ろのシートへ移ってカップ麺でもすすりまっか昼寝しまっか」とカマすのだが、実際にはそうはいかない。

まず、ハンドルから一定時間(測ってないけど8秒とか)手を離していると、握っとれゴルァ!と警告される。それでも放っておいたら、自動ハンドルはアラーム音ととともに解除されるんじゃないかな。

またこの機能は「自動運転」ではないので、工事による車線規制や故障車などを避けて通るような芸はなく、もしも運転者がブレーキやハンドル操作で対処しなければ障害物に向かってまっしぐらに突っ込んでいく。最後に自動ブレーキは作動するが、そういう運転したいですかという話だ。

 

そういうわけでアイサイトの「クルーズコントロール」は、スピード・車間距離・走行レーンの維持を手助けすることでドライバーの負担を軽減してくれるもので、これで長距離ドライブをした人たちは、疲労度がぜんぜん違うと口をそろえている。疲労が少ないぶん事故にはなりにくいというわけだ。

時節がら遠出が叶わないわたしたちも、早く旅行に出たくてうずうずしている。

 

最後になるがわたしはスバルのマワシモノではない。一例としてアイサイトの便利さを紹介したが、いまは各社が似たようなレベルのシステムを採用しているので、トヨタでもホンダでもマツダでも好きなクルマにしてくだしゃい。

技術で命を守れるというのは素晴らしいことだし、安全装置の搭載車は保険料も安くなるからお得だよと。

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