Pennyと地球あっちこっち

日米カップルの国際転勤生活 ~ ただいまラオス

ペニーさん〇〇と緊張の初遭遇

駐車場に下りてペニーの入ったキャリーバッグをクルマに積もうとした瞬間、グギッ・・・となった。

まーた腰をやっちゃった。

だが今回は軽症で、運転さえできれば無事に用事を済ませて帰宅できる目算は立った。

20分ほどのドライブで着いたのが義妹宅

独立記念日のバーベキューをするため一族が集まっていた。7月4日はアメリカ人にとってこのうえなく大切な日で、日本の盆や正月のように家族が寄り集まってバーベキューするのが定番の過ごし方。

ペニー同伴だけどいい?と事前に義妹に確認を入れたところ、「大丈夫だと思う」という微妙な答えが返ってきたのでいささか心配しながら訪ねてみたところ・・・

この日は飼い猫が開放されており、「それでも喧嘩沙汰にはならないと思う」という意味だったことが判明。ペニーとは初対面。というかそもそもペニーはわたしたちの知るかぎりネコに至近距離で接したことがなく、どんな行動に出るか心配でならなかった。

慣れない家に来ただけで興奮してガウガウ吠えているところに黒ネコちゃんが姿を現わし、ペニーは背中の毛を逆立てて警戒しまくり。唸ったり飛びかかりそうになったりはしたものの、相手の冷静さに助けられてか事故を起こすことはなかった。

義妹ダンナが「レアでええか?」と尋ねてきたハンバーグは中身が本当に赤く、とってもアメリカン。そんなのを頬張りながら席につき(←行儀悪っ)談笑タイム開始したが、運悪く背もたれのない椅子だったこともあり、だんだん腰が辛くなってきて。だがそんなことを知られると場の空気がさっと変わってしまうので、にこやかにガマン。

途中で洗面所に立ったときのこと、廊下の端っこでペニーが固まっていた。

にらみ合う相手はニャンコ2号。こっちは体がずいぶん大きく、迫力あり。うへえこれどうなるの?!とびびりながら見ていたら、ペニーも少しは勉強してわかってきたのか、唸ったり吠えたりすることなく適度な距離を保っていた。ネコちゃんたち(いずれも保護猫)を傷つけるようなことだけは避けたく、義妹宅に到着してからずっと緊張していたので、この様子を見て少し安心した。

ペニーの目にネコたちはどう映ったのだろう。イヌでないことは十分に理解できているはず。姿を見るなり追いかけたくなる獲物(ネズミなど)でないこともわかっているはず。謎な存在ながら危険は少なそうだからまあいっかーな感じになったんだろな。

夕方帰宅した小生、腰が微妙に悪化していたので夜の散歩を妻ひとりで行ってもらい、だらだらと寝て過ごした。翌朝にはかなりよくなっていて、ひと安心。でもひょっとして俺ギックリ腰が持病になりかけてる?これ以上の故障は背負いこみたくないなあ。

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