Pennyと地球あっちこっち

日米カップルの国際転勤生活 ~ ただいまブリュッセル(ベルギー)

ほんとに直った? iPhone カメラ自己修理

パティオのほうから機械の唸り声がしたのでカーテンを開けてみた。

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床タイルに高圧洗浄機をかけていた。黒いところがビフォー。不潔な感じが気に入らず、メンテに金をかけないビル主に苛立っていたところ、ようやくすっきりした。

もっとすっきりしたのは、ぶっ壊れていたスマホのカメラ

前回「レンズが割れた」と書いたのはガセ情報で、割れたのはレンズの保護ガラス(レンズが死んでたら自分じゃぜってー直せない)。待ちに待った交換キットが届いたので、さっそく挑戦。

ガラスを固定している接着剤をドライヤーで加熱して軟化させ、カッターナイフでこじ開け、ピンセットでぷちぷち取り除いていく。

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写真ではすでに右側の保護ガラスが取り除かれ、穴の中にレンズが見える。このレンズがグラグラしていて壊した?!と焦ったが、そうではなく手振れ防止のための「遊び」らしい。

細かいガラス破片を取り除き、付属のワイプで拭ったあと新しいガラスをはめこんで終わり。

このように自分で修理した場合、iPhone 11 の防水機能をアップルは保証してくれないが、わたしはもともと水濡れする使い方をしていないので割り切った。

さて、できればこの先レンズ破損を繰り返したくないので、保護ガラスをもう一枚重ねることにした。このレンズプロテクター、1000円ちょっとで済むのは有難い。

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専用クロスと粘着テープでカメラ側をきれいにしたあと、パカッとはめ込むだけ。

もうね、ナンデモキヤガレーな気分。

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てな具合で自己修理を済ませたはいいが、カメラが従来どおりの性能を発揮してくれるかどうかは試してみないとわからない。

太陽光がレンズに入って来る逆光撮影すればすぐにわかるんだけど、残念ながら本日は曇り。

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ペニーさん、なんで抜き足差し足?

壊れていたときはこの程度に空が見えただけでも白っぽく写ってたから、まあこんなもんでよろしいのでは。

今日はいろいろすっきりしてよかった。体調いまひとつなんだけど、ひとつずつやっていくべ。

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