Pennyと地球あっちこっち

日米カップルの国際転勤生活~ただ今アメリカにコロナ退避中

欧米はヤバイとこだらけ?

いまアメリカで大統領選の次に話題になっているのが猛毒毛虫の脅威。

そんなのウソだろって?

大統領選の次ってのは確かにウソでしゅ。でも猛毒毛虫の存在はリアル。

サザン・フランネル・モスという蛾の一種(一種ってなんだ?)の幼虫は、全身がふさふさの毛で覆われており、これに触ると焼け付くような激痛に襲われ、頭痛発熱嘔吐痙攣を発して適切なる治療なくしては死に至ることもあるという。

主な生息地はテキサスやフロリダなど温暖な南部地域だが、なぜか今年はバージニア州内で相次いで目撃されている。

これも地球温暖化の一端?

 

今回被害者が出た地域は、同じバージニアでもわたしたちがいるところから200kmほど南だから、まだそれほど心配はしていない。

そう理解はしていても、こんなところに長居は無用という気もしてくるんだから、日々のストレスというものは侮れない。

だからといって今アメリカを出て、この地球上のどこに楽園があるというのか。

――ここで情感たっぷりのBGM♪

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妻はダッカのあとブリュッセル(ベルギー)へ転勤する。

それが決まったのはコロナ以前のことで、大気汚染や風土病などのため世界一暮らしにくい都市といわれるダッカからの脱出が嬉しく、文字通り飛び上がって喜んだものだ。

ところが今、ヨーロッパはコロナの第二波でえらいことになっている。

感染爆発が報じられるフランスに接したベルギーでは、一日の感染者1万人超えを記録した。

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人口でいえば東京よりちょっと大きいだけの国で1万人って、かなりのこと。

こういうわけのわからんことが起きる地域では、この先もどうなるやら。

おそらく日本国内では、今はまだまだ苦しいけど来年になれば着実に下火になっていくだろうという期待があるだろう。しかるにヨーロッパは・・・という懸念の黒雲が湧きあがるのを抑えることができない。

来年、ダッカで塩漬けにされて動けなくなるとか、アメリカへ一時退避して宙ぶらりん生活が延々と続くとか、そんなことにならなきゃいいが。

しばらくは転勤族の泣き笑い(泣きっぱなし?)が続きそうだ。

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