アメリカは荒れてきたのかという問いは、普通にクルマを運転しているときにも浮かんでくる。
今回バージニアへ戻ってきて、2週間ほど運転するうち、気の立ったドライバーに遭遇するすることが増えた気がしている。
アメリカ人の運転は割とおっとりしていて、車線変更したがるクルマを鷹揚に入れてやるところはかれらの美点だと思ってきた。また、アメリカの路上でケンカを売るとピストルが出てくることがあり、それもあって攻撃的な運転をするひとは少ないという印象があった。
ところが今回、入ろうとするクルマに向かって急に加速してきて距離を詰めたうえ派手にクラクションを鳴らしてくるようなドライバーが目立つ。
頭に血がのぼりやすい人が増えた?

アメリカといっても僅かにワシントンDCからバージニアにかけての観察だし、サンプル数が少なくて統計的に有為とはいえないが、イライラしている人が増えたんじゃないかとは思っている。
なんで?
考えなくてもわかるよね。この1年間、アメリカの庶民にとって良いことはひとつも起きていない。
この先にも良い見通しの立てようがない。
1年後、2年後のアメリカは、わたしたちが思いもよらない事態におちいっているかもしれない。
みんなイライラするわなあ・・・
ビエンチャンは長雨にたたられ、ペニーはテニスコートほどの室内運動場で過ごすことが多いらしい。
ボボちゃんというお友達とツーショット。

ほかにも一緒に写ることの多い子はいるが、ペニーの側からじゃれついていくような関係ではなさそう。コミュ障なのでねー😅

あと1週間ちょっとで帰ります。
早く会いたい!
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