ANAを使う理由がなくなった。
とまあ大きく出ちゃったけど、根拠はある。
7月に日本へ行くため特典航空券を手配したのだが、利用する便によって燃油サーチャージがえらいちがうことに気づいた。
まずANAの場合、提携するタイ国際航空の便を選ぶことができ、どちらを使っても消費するマイルは同一(38,000マイル/人)。
だがサーチャージは違う(ビエンチャンーバンコクはタイ航空しか飛んでおらず、以下はバンコクー東京区間)。
①タイ航空で往復:48,790円
②ANAを片道利用:65,500円(①+16,710円)
③ANAで往復: 82,420円(②+16,920円)
ANAのサーチャージは高く、ふたりで飛べば最大で67,000円以上の差が出るではないか。驚いて調べてみたら、
- 昨今のホルムズ海峡情勢により燃油代金が倍以上に跳ね上がっている
- そもそも日本の航空会社の燃油サーチャージは高めに設定されがち
- それに加えて近年の円安もありで
といった理由が語られている。
時間的に都合がいいANA便もあったが、ここは目をつぶってオールタイ航空で航空券手配。
なにしろ我が家は今月にも大規模な出費を予定しており、いろいろ苦しいのでな。
大規模出費の理由について考えただけで腸(はらわた)が煮えくり返るのだが、それについては別の機会に。

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