ラオスでのガソリン価格は30%上昇と伝えられていたが、その後情勢はどんどん悪化しているらしい。最近はいくらなの?と家政婦Bさんに尋ねたところ、イラン情勢以前の2.5倍まで跳ね上がっているという。
それでは財布が苦しかろうと、まとまった金額を「通勤応援金」としてお渡しした。すごく嬉しそうな顔をしてくれたのはよかったが、庭師Tさんにも同額を渡したし、狂乱価格が続いてるあいだは応援金を止められないしで、出費は地味に続きそう。

ロッキングチェアぶち毀され事件の経過。修理費と、代替品の椅子のレンタル費用を合わせて約8万円になることをゲストに伝えたら、オッケー〇〇日までに支払いますと言ってきたものの、支払い予定日から5日たっても音沙汰なし。
どうなってますかと Airbnb アプリのチャットで尋ねても既読つかず。
誰しも急な仕事で鬼忙しくなったり病気をしたりってのがあるから、まだ騒ぐには早いとは思うが、楽観視はしていない。Airbnb サポート(ゲストの電話番号を知っている)に状況を説明し、連絡を依頼したところ。
ゲストが弁償してくれなければ椅子の修理は難しい。過失ゼロの当方が8万円負担するって、かなりの罰ゲー。我が家で半世紀以上がんばってくれた家具を見殺しにするのは忍びないのだが。

「凹む季節 その2」をお楽しみに!
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