夕べは風が出て、雨も降った。

快適だった乾季もついに終盤?
朝、枝ごと落ちたチャンパ(ラオスの国花)のみずみずしさが目を引く。

可愛そうなので家に持ち帰り、ヨーグルトの瓶に生けた。うまくすれば数日はもつかもしれない。
可哀そうなのは、白い花をつけるチャンパの大木。どうやらこれが壁の向こうの隣人のゲキリンに触れてしまったらしい。

隣家には去年まで妻の同僚が住んでいたが、転勤により空き家になったことを機に、米国政府とのリース契約が終了し、大家さんはこれを別の国の駐在員かラオスの富裕層に貸したもよう。
どうやら新しい住人は、敷地内へ張り出してきたチャンパからぽろぽろと落ちる葉や花が気に食わないらしい。ゴミだと言われればそれだけのことだが、花のある景色は共有財産だと思うんだけどね。
てか、大きな屋敷の住人だったら庭師のひとりくらい雇っているのが普通で、ご主人さま自らが掃除に汗を流すわけでもなかろうに。
ともかく「張り出した枝は伐るべし」ってんで、我が家の大家さんの負担で作業することになった。
ほんとにやるんかね?
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