みなさん、お正月はどうだったかね?うちは目黒の大鳥神社や川崎大師に初詣するわけでもなく、まったり心身のリハビリに励む三が日でありましたぞ。
クリエイチブといえなくもなかったかな。
12月が1月になったからって何が変わるわけでもないが、鉢巻きを締めなおし、「来るべき時」に向けてびしっと腹をくくるというか、まあ前向きな気分。
まあでもご想像のとおりでさ、拙者はけっこう元気なのよ。生まれつき脳天気だからね。
でも妻はそーとー凹んでいる。公に尽くす純なココロザシで一直線に来たというのに、ここへ来てゴミのように捨てられるかもしれない境遇は明らかに残酷な話で、そのうえ昨年終盤にはアリエネエ人事異動のあおりで4人分の仕事をひとりで引き受ける羽目になり、負わされた責任は管理職グレード、でも給料はヒラのまんまという不条理の嵐が吹き荒れるなかなんとか最高のパフォーマンスを発揮しようとしてぶっ壊れそうになっている。さっきもソファにひっくり返り、月曜から出勤かよぉぉと溜息ついてた。
「この世の誰に対しても責任負ってないんだから、まじアカンと思ったら速攻退職やで」
最近わたしはよくこう言って気を楽にしてもらおうとしているが、そんなことわかってるよね。自分から辞めるのが難しいのはお金のせい。定年(みたいなところ)まで勤め上げた場合と、早期に脱落した場合とでは、将来に得られる保障の厚みが笑えるほど違う。
同レベルの学歴で民間へ出たひとたちの半分以下しか給料がもらえなくとも、①公に尽くす使命感 ②手厚い年金と健康保険あればこそ「そこそこ引き合う」人生になるわけであって、そこんところを蹴飛ばされてすってんてんになるんだったら、その国は国家として終わってるわな(おお危ねえ危ねえ)。
なんてディープに愚痴っちゃったけど、現在わたしたちが背負っているリスクは思いもよらない面白い人生へのスタート台であることは否定できないつーか、そういうふうにしていかなければ俺たちいったい何に負けるんだっちゅう話でありましてね。
「その時」が来たらアメリカへ行くのか、日本にするのか、安曇野がいいか瀬戸内の穏やかな島がいいか、それともラオスやカンボジアのような生活費を抑えやすいところで次の準備をするのか。なかなか難しい問題なので Chat GPT センセイにお尋ねすっかなー。

てか一番重要なのはやっぱり健康っすね。修行僧のようにはなれないが、まあまあ良い子で暮らしますと宣言しとこっかな。
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