隣の空き地がコワイといったわけだが、あの写真にはもうひとつコワイものが写っていた。赤い破線は電柱から伸びる電線。そこからぶら下がる緑のカーテンがおわかりいただけるだろうか。

人手の入らない荒れ放題の空き地だもの、東南アジアの気候だったらあっという間にこうなるわな。
恐ろしいのは断線による停電。いつ起きても不思議ではない。日本だったら電力会社に通報すれば即座に解決(というかそもそも緑のカーテンはできない)するはずだが、ラオスではこの程度のことにいちいち対応してくれるはずもなく、ここはいちばん気合を入れて祈るしかない。ラオス仏教の仏様に祈るのか、日本に八百万おられる神様に祈るのか、紅白後の除夜の鐘までに決めておこう。

今年、1号はビョーキの心配に、2号は失業の心配に振り回されるなか、ペニーにだけは元気に過ごしてもらえて有難かった。
来年はどうなるのか。
皆さまよい年をお迎えくださいね。
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