朝、パソコンを目覚めさせようとして電卓のキーを叩いた。

本来はパソコンのキーのどれかを叩いてスリープ解除するところ何を思ったか電卓の、しかも黄色い AC キーをしっかり選んだオレはどこかがぶっこわれているのか、単なる廊下か。最近では誤字脱字も笛てきた気がするし。
そんなこんなで軽くがっかりしながらパソコンを開き、ブログを書いてみる(←今ココ)。
ブログはたしか2010年から書いてきて、アメリカ・バングラデシュ・ベルギー・ラオスでの暮らしぶりについて、また自分のなかでどんどん変わってきた価値観の記録として機能してきたわけだが、最近は
(そろそろどうか・・・)
と思うところがある。
つまり、潮時かもしれない。
それは必ずしも「退潮」ではなく、「潮目」の変化かもしれない。
人生の終着点について否が応でも意識するようになり、そこに向けての策というか、かっこよくいえば投資、それにともなう資源(健康・お金・時間)の使い方について、より具体的に考えるようになってきた。そうしたなか、どこまでブログを続けるのかについて再検討する時機が来ているのかもしれない。といいながら10年後もだらだら書いている可能性は否定しきれないわけだが。

この地域では今年、デング熱の拡大が伝えられており、なんとか逃げ切りたいものだと思っている。不思議なことに我が家では、去年と比べて蚊を見ることがたいへん少なく、これはいったいどうしたことか。
あ、このブログが前触れなく更新ストップしたら、実に不運なことにデング熱に感染し、あっさりくたばってしまった可能性についてご拳闘いただきたし。
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