少量のお粥に切り替えて以降まるまる2日間#2のなかったペニーさんが、ついに出してくれた。すんごく少量だったが血便ではなく(見た目には)、体調の好転を感じた。
嘔吐も止まっている。
大喜びで鶏ささ身のお粥をやや増量、ドライフードをふりかけて柔らかくしたのをお出しした。

もちろん秒で爆食されましたとも。ゆっくり食べてほしんだけどね。
血液検査の最終結果がクリニックから電話で伝えられることになっていたが、約束の翌日になってもなしのつぶて。ここは日本じゃありません。自分から動かないと何も起きないのはアメリカをふくむ世界の常識ってか。

わんこの体調に一喜一憂の毎日をだらだらと書き連ね、アメリカの政治や世界情勢について沈黙している状態が自分自身とっても気に食わない。不正義が大手を振ってまかり通るクレイジーな時代を修正する力など持ち合わせてはいないが、記録として残しておくことは誰にでもできると思っていたから。日本もけっこう危なくなってきた。明治維新以来の知恵と度胸が必要とされる時代が来ているというのに、内向きで小粒な意見や政策ばかりが語られているのはなぜか。激動まちがいなし、21世紀の大波を乗り切るパワーが日本にはあるのか。
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