荷物は無事に届いた。

本来であればアメリカから2週間ほどで届くところ、今回は途中で火星に運ばれなんかゴタゴタしていてひと月以上かかった。
夏場の輸送につきものの熱の害が心配だった。飛行場で露天に長時間さらされて温度爆上げすると、主に食品への影響大。今回は小粒マシュマロの大袋をふたつ入れており、べっちょり固まっていることを心配していた。

だが今回はマシュマロ元気、チョコレートも元気でホッとした・・・
と胸をなでおろしていたら、頭上でパン!という破裂音。

電球がバラけて飛んできました。球体がプラスチック製だったからよかったけど、ペニーは盛大にびびりまくってたっぷり2時間は動けなかった。

最近はモバイルバッテリーの発火・破裂が増えており、飛行機内では持ち主の目の届くところで充放電する新ルールが広まっているわけだが、電球の破裂もそれなりに困るよね。
実はこの家、電球が切れまくる。2週間に1個は切れる。配電盤まわりに問題があると想像され、ちゃんと電気屋さんに見てほしいと要求しているんだが、誰も来ない。球切れするたび付け替えているとお金がかかるばかりで、最近は馬鹿馬鹿しくて放置している。生きてる電球、半分かそれ以下だと思う。なんとビンボくさい暮らしか。
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