Pennyと地球あっちこっち

日米カップルの国際転勤生活~ただ今アメリカにコロナ退避中

無念、コロナの抗体検査ならず

3月に退避してきて以来、はじめて病院へ行った。

ビルの入り口を巨大なガードマンが固めており、予約のある者以外は入れない厳重警戒。

もちろん発熱の有無もチェックされて入館。

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手首に巻かれた入館証 これしてないとつまみ出される?

ほんとは足を踏み入れたくはないところへ行ったのは、持病の脳遅滞が悪化したからではない。

いろいろ予防したいことがあったから。

 

予防① インフルエンザ

予防② 成人病

予防③ 帯状疱疹

 

①インフルエンザ予防は、看護師さんが注射器の細っそい針を プツリ と刺して完了。

痛み?みたいなものをうっすら感じたが、それだけ。いい時代になりました。

ただし、今回の予防注射は「北半球型」インフル対応であり、「南半球型」がはびこるバングラデシュでは、あらためて注射せねばならないという。

全然いい時代になってません。

 

②成人病は血液を採ってコレステロールや中性脂肪などを計ってもらうつもりだった。ここ3年間、人間ドックに行けておらず、自覚的には健康体だとはいえ、何があるかわからない。

だが今日は病院の検査室(ラボ)がなぜか早仕舞いになっていて、血液採取してもらえず。

急いで外部のラボへ行こうとしたが、どれも間もなく閉店のタイミング。

仕方がないので明朝、人の少ない時間に、近所のラボへ出かけることに。

 

③帯状疱疹の予防注射もやってもらえなかった。インフルの注射はしてくれるのに、どうしてだかわからないが、これも外部でやるように言われた。

たとえば大手ドラッグストアの簡易診療室に詰めている上級看護師さんがやってくれるらしい。

帯状疱疹はかかるとかなり辛いと医師から言われたが、予防注射もかっなり痛いよと脅された。

 

実は、以上のほかに楽しみにしていたことがあった。

コロナの抗体検査。

わたしたちはふたりとも、コロナが疑われる症状が出たことが二度あるファクターXのせいか軽症で済んだ)

コロナは、抗体があっても再罹患したり、抗体そのものが消滅したりというクセの悪さが報じられているから、たとえ見つかったとしても浮かれるつもりはないが、現状で持っているのかどうか、えらく興味がありましてね。

ただ、これも病院ではやってもらえなかったので、あす採取する血液に検査を乗っけてもらおうと思っている。

 

わたしたちは抗体持ちなのか。

当てた方には超豪華希少品ペニーの手形色紙2枚セット差しあげますってどこかに書いたことあるな・・・

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